# ダイダン（1980） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1980/disclosure/20260512526345
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1980

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株54円から56円へ2円増額する。株式分割前換算の年間配当金も、244円から250円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

配当方針に基づき、2026年3月期の業績が直近の配当予想公表時の業績予想値を上回ったこと等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"56円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約3.7％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"244円（株式分割前換算）","revised_forecast":"250円（株式分割前換算）","change":"6円","change_rate":"約2.5％","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"52円00銭","期末":"111円00銭","年間":"163円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,290百万円","前期実績":"4,796百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向40％以上（配当方針の下限。今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 配当性向40％以上かつ純資産配当率（DOE）4.8％を下限とすること
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想の１株当たり54円から2円引き上げ56円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回決定額は「56円00銭（168円00銭）」、前期実績は「111円00銭」。また、株式分割前換算で記載する旨が注記されている。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「168円00銭」と「111円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 7,290百万円」、前期実績「4,796百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は1株当たり244円から250円となります」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の１株当たり54円から2円引き上げ56円…に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向40％以上かつ純資産配当率（DOE）4.8％を下限とすること」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上かつ…DOE）4.8％を下限」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正いたします」「付議することを決議しました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末82円00銭」「期末56円00銭（168円00銭）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績が…業績予想値を上回ったこと等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想値を上回ったこと等を勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％以上かつ…DOE）4.8％を下限とすること」を配当方針としている。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日に開催予定の…定時株主総会に…付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「56円00銭」「2円引き上げ」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月29日」「2026年6月26日」」）
