# D-IAによる高感度・多項目・定量POCTの実現｜タウンズ（197A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/threads/b6c0d29817db
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## 経過

- FY2024 初出 「開発中のD-IA(デジタルイムノアッセイ）は、抗原検査キットと同等の簡易な操作性でありながら、ラボレベルの検査にも比肩し得る高い精度の検査を、小型かつ安価な装置で迅速に実施できることが最大の特長であります。ディスク型の装置に検体をセットすれば同時に最大で８検体を検査でき」 — 最大8検体、1項目で最大8人、定性・定量の双方を想定し、クリニックでラボレベルの検査を簡易に行う構想を示している。 (https://komori.app/company/197A/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「チップ型の試薬装置に検体をセットすれば同時に最大で20検体を検査でき、例えば２名分の検体を最大10項目同時や、４名分の検体を最大５項目に検査したり」 — D-IAの同時検査能力が前回の最大８検体から最大20検体へ拡大され、複数人・複数項目を組み合わせた具体的な利用例が追加された。定性検査に加え、定量検査も可能と説明している。 (https://komori.app/company/197A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「神島工場では生産不可な新プラットフォーム（D-IA等）製品の生産が可能に」 — D-IA等の新プラットフォームについて、従来の構想・開発段階から、新工場で生産可能な段階に進んだことを示している。 (https://komori.app/company/197A/disclosure/20260514534014)
- 2026-07-15 前進 「D-IAにより、検体中のバイオマーカーの高精度定量検査を実現。認知症や糖尿病をターゲットとして開発を進める他、結核のモニタリング検査で活用する」 — D-IAの用途を認知症・糖尿病・結核へ具体化し、結核POCTのローンチ及びWHO事前認証取得目標も示した。 (https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594265)
- 2026-07-15 前進 「PROVIGATE が開発を進める GA 測定技術と、当社のデジタルイムノアッセイ（以下「D-IA」）技術を融合し、国内外に存在する巨大な糖尿病・糖尿病予備群市場に向け、在宅血糖モニタリング POCT※※（Point of Care Testing）サービスの提供を目指します。」 — D-IAについて、糖尿病領域の在宅血糖モニタリングPOCTサービスへの具体的な応用方針が示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594276)
- 2026-07-15 初出 「本サービスは、糖尿病のある方およびその予備群が、自宅で簡便かつ継続的に血糖状態を把握し、効果的な行動変容につなげることを支援するものです。」 — PROVIGATEのGA測定技術とタウンズのD-IA技術を融合し、在宅での継続的な血糖モニタリングPOCTサービスを提供する構想が、適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594276)
- FY2026 再掲 「D-IAは、検体中のバイオマーカーを高精度かつ定量的に測定する次世代POCTとして開発を進めており、感染症のみならず認知症、糖尿病等の慢性疾患を含む幅広い疾患領域への応用可能性を検討しております。」 — D-IAの高精度・定量測定及び慢性疾患への応用可能性を引き続き示しているが、当 filing では具体的な達成時点や製品化の完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/197A/filing/2025-fy)
