# 外注先集中による製造・供給停止リスク｜タウンズ（197A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/threads/a53be7c53784
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## 経過

- FY2024 初出 「恒常的に２～３か月程度の製品在庫を保管し、リスクの極小化に努めておりますが、外注先の方針転換等により外注先へ業務委託できない状況が発生した場合には、製品の製造及び供給が困難となる」 — 複数外注先の確保、自社生産の充実、2～3か月程度の在庫保管を対応策としている。 (https://komori.app/company/197A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「また、24年６月期においては９月ごろから２月ごろまでの長期間にわたり品薄による出荷調整を行っておりましたが、25年６月期においては主要製品の出荷調整の影響が前期のようには生じないことを前提とし、第３四半期以降の売上は前年を上回ると想定しております。25年６月期においてはインフルエンザの流行開始は前年同期よりも遅かったものの、12月以降の本格的な流行開始後は十分な在庫を保有していたことが奏功して業績に反映されたことから前年同期比で増収となりました。」 — 十分な在庫を確保したことで、前期に発生した主要製品の出荷調整の影響が縮小し、年末の需要を取り込めたと説明している。外注先集中リスク自体が解消したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/197A/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当事業年度においては予め必要十分な在庫量を確保していたことから、年末年始の検査キット需要の急拡大に際しても出荷調整を最小化することが出来ました。」 — 前期に生じた長期間の品薄・出荷調整に対し、十分な在庫確保により当期の出荷調整を最小化したと説明している。外注先集中リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/197A/filing/2024-fy)
