# 研究開発の遅延・競合技術による製品優位性低下｜タウンズ（197A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/threads/0171516ce6a4
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## 経過

- FY2024 初出 「研究開発の遅延や中断により研究開発投資の回収が困難になり、将来にわたり業績に影響を与える可能性があります。また、他社の革新的技術により当社製品の優位性が低下した場合、製品売上が減少する可能性があります。」 — 営業・生産・品質部門との連携、外部技術導入、大学・医療機関との共同研究、開発案件の優先順位付けを対応策としている。 (https://komori.app/company/197A/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社は、2026年７月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)/インフルエンザウイルス抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2/Flu Ⅱ」の製造販売承認を取得する等」 — 新製品開発・競争優位維持に関するリスクへの対応として、コンボ検査キットの製造販売承認取得という具体的な開発マイルストーンを記載した。 (https://komori.app/company/197A/filing/2025-fy)
