# タウンズ（197A） 株式会社タウンズをCo-lead InvestorとするCraif株式会社のシリーズDラウンド実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260818522394
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズがCraifのシリーズDラウンドに共同主幹投資家として参加し、Craifは総額約53億円を調達した。これにより、Craifの米国展開や国内の検査・医療機器開発を資金面で支援する。

## 会社が挙げた理由

Craifが米国での研究開発体制を強化し、米国での保険償還を見据えた製品投入を実現するとともに、国内での「マイシグナル」の研究開発・事業開発、膵がん医療機器プログラムの臨床開発を進め、「尿解析プラットフォーム」の構築を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Craif株式会社
- 提携先の事業内容: がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®」の提供
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: Craif が提供する「マイシグナル・スキャン」について、医薬品卸・医療機器卸等を介した医療機関向け販売に関し、日本国内における販売パートナーの一社として販売権を取得しております。、Craif が開発中の尿中マイクロ RNA 解析を基盤とした膵がん医療機器プログラム（SaMD）についても、同販売チャネルを通じた医療機関向け販売に関し、日本国内における独占的販売権を取得しております。、本業務提携契約期間中において、当社は膵がん SaMD に関連または派生する他のがん種向け SaMD 製品および今後新たに販売される SaMD 製品について、優先交渉権を取得しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月（業務提携契約）
- 提携開始日: 2026年7月（業務提携契約）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本契約締結が当社の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携先 Craif 株式会社」／「当社は、この総額 53 億円の一部をすでに先行して出資しております。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、この総額 53 億円の一部をすでに先行して出資しております。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「取得株式数および取得後の持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「調達額 約 53 億円」／タウンズの個別の出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「マイシグナル・スキャン」／「膵がん医療機器プログラム（SaMD）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本国内における販売パートナーの一社として販売権を取得」／「日本国内における独占的販売権を取得」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「シリーズＤラウンド」／「医療機関向け販売」／「研究開発・事業開発のさらなる強化および薬事承認取得に向けた臨床開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社コメント」／「株式会社タウンズ代表取締役社長野中雅貴コメント」／「Craif 株式会社代表取締役小野瀨隆一コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「4．調達主体の概要」／「事業内容 がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査『マイシグナル®』の提供」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025 年 4 月 資本業務提携契約」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「Craifの所在地は「東京都新宿区」／「米国の R&D 体制を強化し、米国での保険償還を見据えたプロダクトローンチを実現します。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「米国の R&D 体制を強化」／「『尿解析プラットフォーム』の構築を加速します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1．資金調達の概要」／「調達額 約 53 億円」／「第三者割当増資及びセカンダリー取引：約 48 億円」／「融資：5 億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 4 月 資本業務提携契約」／「2026 年 7 月 業務提携契約」／「2026 年 8 月 18 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で、本契約締結が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 18 日」／「調達額 約 53 億円」／「2026 年 7 月 業務提携契約」」）
