# タウンズ（197A） 2026年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260813519322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期は、新型コロナ単品検査キットとコンボ検査キットの販売数量減少などにより、減収・営業減益・経常減益となった。一方、2027年6月期は新製品投入によるシェア拡大を前提に、売上高と営業利益・経常利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、新型コロナ単品検査キットの市場規模が前期比で3割強縮小したこと、コンボ検査キットの市場シェアが伸び悩んだこと、両製品の販売数量が減少したことなどが減収の主因とされている。2027年6月期は、「イムノエースSARS-CoV-2/Flu Ⅱ」の投入による一定のシェア拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":14369,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 営業利益: {"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- 経常利益: {"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 純利益: {"value":5495,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 売上総利益率: {"value":"61.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"29.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3705,"unit":"百万円","yoy_pct":263.3},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4374,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4026,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2965,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ数量要因":-1093,"コンボ数量要因":-2049,"インフルエンザ数量要因":-257,"全製品の単価増減要因":-744,"その他":-115},"営業利益":{"新型コロナ売上高減":-1080,"コンボ売上高減":-1686,"インフルエンザ売上高減":-376,"全製品の原価変動":-914,"その他":-6}}
- 主要KPI: {"新型コロナ単品検査キット市場シェア":"42%","コンボ検査キット市場シェア":"19%","インフルエンザ検査キット市場シェア":"44%","アデノウイルス検査キット市場シェア":"32%","研究員在籍数":{"value":52,"unit":"名"},"抗原検査開発歴":{"value":30,"unit":"年以上"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":399,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"シェア":"新製品投入により一定のシェア拡大を想定","販売単価":"小幅な下落を見込む","減価償却費":"富士山三島工場の本格稼働に伴う増加を織り込む","人件費":"上昇を織り込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"value":28,"unit":"円/株","中間":14,"期末":14},"2027年6月期予想":{"value":29,"unit":"円/株","中間":14.5,"期末":14.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4480,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年3月期の医療機関向け国内感染症抗原検査市場は5,114万テスト","シェア":{"インフルエンザ":"44%・1位/15社","アデノウイルス":"32%・1位/10社","新型コロナ":"42%・1位/20社","コンボ":"19%・3位/18社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月に『イムノエースSARS-CoV-2/Flu Ⅱ』の製造販売承認を取得し、2027年6月期に投入予定、2026年6月期から1株当たり28円を下限とする累進配当を導入し、2027年6月期から2031年6月期まで下限を29円へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には2026年6月期実績と2027年6月期予想が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期（4月～6月）の売上高は、前年同期比263.3％増の3,705百万円」「当第4四半期の営業利益は690百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトおよび業績表に過去最高・最高値更新との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比売上高の増減要因」「前期比営業利益の増減要因」の図に、各要因の増減額が百万円単位で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高減少の主因は、新型コロナ単品検査キットおよび新型コロナ/インフルエンザコンボ検査キットの販売数量の減少によるもの」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「全製品の原価変動 ▲914」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「新型コロナ 数量要因 ▲1,093」「コンボ 数量要因 ▲2,049」など、営業利益の要因として「コンボ 売上高減 ▲1,686」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定のシェア拡大を想定」「販売単価は…小幅な下落を見込む」「減価償却費の増加および人件費の上昇を織り込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提としてシェア、販売単価、減価償却費、人件費は説明されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は翌期予想の前提を説明しているが、残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は会社・事業概要、決算概要、翌期業績予想、Appendixで構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イムノエースSARS-CoV-2/Flu Ⅱ」の製造販売承認取得と投入予定、「累進配当の下限を1株当たり29円へ引き上げ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「研究員在籍数52名、抗原検査開発歴30年以上、製品別市場シェア、市場規模5,114万テストなどが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新型コロナ単品検査キットが前期比3割強縮小」「インフルエンザ検査キットは2割弱拡大」「当第4四半期の売上高は前年同期比263.3％増」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高の増減要因図に「新型コロナ 数量要因」「コンボ 数量要因」「インフルエンザ 数量要因」「全製品の単価増減要因」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数399名（2026年6月30日時点）」、開発体制に「研究員在籍数52名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は5,114万テスト」、インフルエンザ44%、アデノウイルス32%、新型コロナ42%、コンボ19%などが記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり28円を下限とする累進配当を導入」「累進配当の下限を1株当たり29円へ引き上げ」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期の固定資産投資額は4,480百万円」「2027年6月期の固定資産投資額は1,479百万円を見込む」「研究開発費1,116百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、増減要因図、グラフを含む構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「会社概要」「経営理念」「沿革」「事業内容」があり、11ページ以降は決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…14,369百万円となった」とする一方、「一定のシェア拡大を想定」「小幅な下落を見込む」「増益を見込む」と記載されている。」）
