# タウンズ（197A） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260813519300
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が前期比22.9％減、営業利益が49.2％減となり、減収減益でした。新型コロナウイルスの流行規模低下が響いた一方、国庫補助金46億円の特別利益により、当期純利益の減少は13.0％にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

例年より早く始まったインフルエンザの流行が長期化した一方、新型コロナウイルス感染症の流行規模が前期を大幅に下回り、主要製品の売上高が減少しました。また、前第4四半期の市中在庫調整の影響が解消したことで、当第4四半期は売上高が前年同期を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年７月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":14369,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 営業利益: {"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- 経常利益: {"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5495,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- １株当たり当期純利益: 52.28円
- 売上高営業利益率: 29.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"43.5％","前期末":"47.7％"}
- 総資産: {"value":44620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2825,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3297,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3563,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16730,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":4374,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":2965,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 53.6％（2026年６月期）、104.3％（2027年６月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1125023,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2342,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":4363603,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":43,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31458,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":391404,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 106,691,686株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の流行規模が前期を大幅に下回ったことなどにより主要製品の売上高が減少。前第４四半期の市中在庫調整の影響が解消したことで、当第４四半期の売上高は前年同期を上回った。国庫補助金4,363百万円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年６月期 決算短信」で、業績欄も2026年６月期の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2027年６月期」の通期予想であり、第２四半期累計の業績予想は省略されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前期比22.9％減、営業利益は49.2％減、経常利益は51.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年６月期の売上高は14,369百万円（前期比22.9％減）、営業利益は4,200百万円（同49.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,200百万円、経常利益3,952百万円、当期純利益5,495百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年６月期の営業利益予想は4,374百万円（前期比4.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年６月期の年間配当は28.00円、2027年６月期予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年６月期の配当性向53.6％、2027年６月期予想の配当性向104.3％が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は4,365,947千円、特別損失合計は422,906千円。内訳として国庫補助金4,363,603千円、関係会社株式評価損391,404千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は固定資産除却損43千円、投資有価証券評価損31,458千円、関係会社株式評価損391,404千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は2025年６月期44.4％、2026年６月期29.2％で、前期比15.2ポイント低下。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年６月期43.5％、2025年６月期47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△2,825百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行規模は前期を大幅に下回る水準で推移」し、「主要製品の売上高はいずれも前期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主要製品別売上高が金額・前期比付きで示され、国庫補助金4,363百万円も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフルエンザの流行期入り」や「新型コロナウイルス感染症の流行規模が前期を大幅に下回る水準」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は5,495百万円」と断定する一方、「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、売上高14,369百万円、営業利益4,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業績は引き続き感染症の流行動向の影響を受ける」とし、「各製品の販売単価については…一定の下落を見込んでおります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年６月期と2025年６月期の売上高・営業利益などが対前期増減率付きで並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
