# タウンズ（197A） 体外診断用医薬品「イムノエース SARS-CoV-2／Flu II」の製造販売承認取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260804507741
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

新型コロナウイルスとインフルエンザを同時に検査できる新製品について、国内の製造販売承認を取得した。従来製品より判定時間を短縮し、有効期間を延長している。

## 会社が挙げた理由

従来製品から判定時間および有効期間を改善するために開発した。今後、保険適用に向けた手続きと上市準備を進める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イムノエース SARS-CoV-2/Flu Ⅱ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）およびインフルエンザウイルスの抗原検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 製造販売承認番号：30800EZX00026000。有効期間：22ヶ月（製造後）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 判定時間を15分から10分へ短縮。有効期間を12ヶ月（製造後）から22ヶ月（製造後）へ延長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 上市時期および販売数量等により変動するため、現時点では精査中
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内製造販売承認を2026年7月31日付で取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内製造販売承認を…取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「製造販売承認取得日：2026年7月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月4日」／「2026年7月31日付で取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「判定時間を…短縮」「上市準備を進めてまいります」「現時点では精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社製品の承認取得と今後の上市準備について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・役割の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「15分から10分へ短縮」「12ヶ月…から22ヶ月…に延長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月31日」「判定時間…15分から10分」「有効期間…12ヶ月…から22ヶ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「製造販売承認番号：30800EZX00026000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日」「15分から10分」「12ヶ月…から22ヶ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「保険適用に向けた手続きおよび上市準備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による当社業績への影響につきましては…現時点では精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体外診断用医薬品」「上市準備を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イムノエース SARS-CoV-2/Flu Ⅱ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来製品である…から、判定時間および有効期間の改善を目的として開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元：株式会社タウンズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タウンズ」「製造販売元：株式会社タウンズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入先・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品である…から」「15分から10分へ短縮」「12ヶ月…から22ヶ月…に延長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：イムノエース SARS-CoV-2/Flu Ⅱ」「製造販売承認番号：30800EZX00026000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：197A 東証スタンダード市場」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は承認取得日、判定時間、有効期間、上市準備および業績影響を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上市時期および販売数量等により変動するため、現時点では精査中」」）
