# タウンズ（197A） 株式会社Splinkとの資本業務提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594491
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズがSplinkの普通株式を引き受ける資本関係を構築し、認知機能評価・脳画像解析AIと血液バイオマーカーを組み合わせた認知症の早期発見・早期介入モデルの構築を共同で進めることで基本合意した。

## 会社が挙げた理由

タウンズの慢性疾患領域への進出と、認知症の早期発見・早期介入という社会課題への対応を進めるため。Splinkの認知機能評価・医療AI技術と、タウンズのバイオマーカーおよび体外診断用医薬品に関する知見を組み合わせることが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Splink
- 提携先の事業内容: 「ブレインヘルスケア」事業、医療データ基盤事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: デジタルバイオマーカーと血液バイオマーカーを組み合わせたマルチモーダルな評価手法により、新たな認知症診療モデルを支える技術基盤の構築を進めます。、基本属性（年齢・性別など）、認知機能評価、MRI 画像解析 AI、血液バイオマーカー、地域のクリニック、健診施設、脳ドックなどでデジタルバイオマーカーと血液バイオマーカーを活用したリスク評価を実施し、高リスクと評価された方をメモリークリニックや高度医療機関へ紹介する導線の構築を支援します。、地域医療における認知症の早期発見体制の構築、専門的な診断・治療が必要な方を適切に専門医療へつなぐ医療連携、限られた専門医療資源の有効活用、地域間における認知症診療格差の縮小（質の均てん化）、健康寿命の延伸
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「Splink の発行する普通株式を当社が引き受けること、並びに、アルツハイマー病（以下「AD」）を中心とする認知症の早期発見・早期介入を目的とした新たな認知症診療モデルの構築を目的とした業務提携を進めることに基本合意」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「Splink の発行する普通株式を当社が引き受けること」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「Splink の発行する普通株式を当社が引き受けること」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「デジタルバイオマーカーと血液バイオマーカーを組み合わせたマルチモーダルな評価手法により、新たな認知症診療モデルを支える技術基盤の構築を進めます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「両社は、それぞれの強みを融合することで、地域医療で実施可能な、客観的かつ高精度の認知症リスク評価手法の確立を目指します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「Splink の発行する普通株式を当社が引き受けること、並びに…新たな認知症診療モデルの構築を目的とした業務提携を進めること」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「Splink は、認知機能評価、脳画像解析 AI、医療機関・健診施設への導入ノウハウを基盤に…タウンズは、バイオマーカーおよび体外診断用医薬品の研究開発・製造・品質管理に関する知見を生かし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社タウンズ代表取締役社長野中雅貴コメント／株式会社 Splink 代表取締役青山裕紀コメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「３．基本合意先の概要（1）名称、（2）所在地、（3）代表者の役職・氏名、（4）事業内容、（5）設立年月」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社 Splink（本社：東京都港区）／地域医療における認知症リスク評価」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「地域医療で実施可能な、客観的かつ高精度の認知症リスク評価手法の確立を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．進めていく業務提携の内容（１）進めていく業務提携の概要、（２）業務提携を進め目指すイノベーション、（３）新たな認知症診療モデルの実現に向けて、（４）社会実装による社会的インパクト」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2026年7月15日／基本合意したことをお知らせいたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点で、本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新たな認知症診療モデルの構築を目的とした業務提携を進めることに基本合意」）
