# タウンズ（197A） 株式会社PROVIGATEとの資本業務提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594276
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズはPROVIGATEが発行するC3種優先株式を引き受ける資本業務提携について基本合意した。両社の血糖測定技術を組み合わせ、在宅血糖モニタリングサービスの開発・普及を目指す。

## 会社が挙げた理由

PROVIGATEのGA測定技術とタウンズのデジタルイムノアッセイ技術を融合し、在宅血糖モニタリングPOCTサービスを提供するため。また、糖尿病領域を成長戦略上の重点領域と位置付け、国内外での保険収載および普及拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 PROVIGATE
- 提携先の事業内容: 家庭用血糖モニタリングデバイスおよびアプリの開発
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: PROVIGATE が開発を進める GA 測定技術と、当社のデジタルイムノアッセイ（以下「D-IA」）技術を融合し、国内外に存在する巨大な糖尿病・糖尿病予備群市場に向け、在宅血糖モニタリング POCT※※（Point of Care Testing）サービスの提供を目指します。、中長期的には、本サービスを主に 2 型糖尿病の在宅血糖モニタリングにおける新たな標準モデルとして確立し、国内外での保険収載および普及拡大を目指してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非開示
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「PROVIGATE の発行する C3 種優先株式を当社が引き受けること、並びに、在宅血糖モニタリングのサービス普及拡大を目的とした業務提携を進めることに基本合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「PROVIGATE の発行する C3 種優先株式を当社が引き受ける」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本基本合意の詳細については、当事者間の合意により一部非開示としております。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「PROVIGATE が開発を進める GA 測定技術と、当社のデジタルイムノアッセイ…技術を融合」「在宅血糖モニタリング POCT…サービスの提供を目指します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たな在宅血糖モニタリング POCT の開発を進めることとなりました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「C3 種優先株式を当社が引き受けること」」「在宅血糖モニタリング POCT…サービスの提供を目指します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・相互補完性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．両社コメント」および「株式会社 PROVIGATE 代表取締役 CEO 関水康伸コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．基本合意先の概要」には名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容等を記載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「PROVIGATEの所在地は「東京都文京区」」「国内外に存在する巨大な糖尿病・糖尿病予備群市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな標準モデルとして確立し、国内外での保険収載および普及拡大を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「業務提携を進める狙い」では技術融合とサービス提供の方針を文章で記載」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな在宅血糖モニタリング POCT の開発を進める」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「表題「株式会社PROVIGATEとの資本業務提携に関する基本合意のお知らせ」」）
