# タウンズ（197A） 中期経営計画の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594265
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

従来の中期経営計画（2026年6月期～2030年6月期）を、経営環境の変化と事業戦略の進展を反映した2027年6月期～2031年6月期の計画に更新した。2026年6月期の売上高予想は207億円から150億円へ引き下げる一方、2031年6月期に売上高367億円、営業利益118億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年8月の前中期経営計画の公表以降の経営環境の変化と事業戦略の進展を反映するため。また、2026年6月期の業績予想については、市中在庫消化の長期化と新型コロナウイルス感染症流行の想定外の縮小により下方修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（期間2027年6月期～2031年6月期）
- 計画期間: 2027年6月期～2031年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"150億円","revised_forecast":"367億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"43億円","revised_forecast":"118億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"29％","revised_forecast":"32％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"56億円","revised_forecast":"79億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"31％","revised_forecast":"32~52％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2027年6月期から2031年6月期まで、1株当たり29円を起点とした累進配当を行う
- 自己株式取得の方針: 事業環境と株式市場の動向を勘案して、必要に応じて自社株買いを検討する
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 感染症流行のボラティリティを踏まえ、感染症POCT市場を保守的に想定しなおした、疾患別売上計画のCAGRは20％
- 重点施策: 感染症流行のボラティリティを踏まえた市場想定見直しと戦略再構築、検査プラットフォームの拡張とデータ・AI基盤の整備、慢性疾患領域進出の具体化、キャッシュアロケーションの提示、生産・品質戦略、国内営業戦略、海外事業戦略、AIX（AIトランスフォーメーション）戦略、人的資本戦略、事業提携戦略、投資戦略、サステナビリティ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"207億円","revised_forecast":"150億円","change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: それ以降の経営環境の変化と事業戦略の進展を反映し、新たな中期経営計画を策定した。26年6月期の業績予測は、市中在庫消化の長期化と新型コロナウイルス感染症流行の想定外の縮小などにより、25年8月に開示した売上高207億円から、売上高150億円へと下方修正した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 感染症流行のボラティリティ、市中在庫消化の長期化、新型コロナウイルス感染症流行の想定外の縮小、コンボⅡの導入遅れによるシェア拡大の遅れ、価格競争への対応、ネクスト・パンデミックに向けたPOCTの必要性、開発中製品における規制当局の承認取得、機密情報、個人情報、医療データのセキュリティ確保
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画（期間2026年6月期～2030年６月期）を、中期経営計画（期間2027年6月期～2031年6月期）へ更新いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（期間2027年6月期～2031年6月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間2027年6月期～2031年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それ以降の経営環境の変化と事業戦略の進展を反映し」「市中在庫消化の長期化と新型コロナウイルス感染症流行の想定外の縮小などにより」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26年6月期の業績予測は…25年8月に開示した売上高207億円から、売上高150億円へと下方修正」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新たな中期経営計画…を策定した」「感染症POCT市場を保守的に想定しなおした」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益118億円」「営業利益率32％」「ROE 32~52％」「1株当たり29円を起点とした累進配当」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「直近期 業績予想 2026年6月期」「本中計最終年度 目標 2031年6月期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 150億円 367億円」「営業利益 43億円 118億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「31/6期 目標売上（国内）：202億円」「31/6期 目標売上（国内）：86億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内市場シェア40%以上」「生産数量…40％以上増加」「一人当たり生産性…50％以上増加」「DMR増員：34名→50名以上へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「感染症POCT市場を保守的に想定しなおした」「CAGR 20%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「25年8月に開示した売上高207億円から、売上高150億円へと下方修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高207億円から、売上高150億円へと下方修正」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前中計の最終年度である2030年6月期の数値目標について、維持または変更を説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「26年6月期の業績予測は…売上高207億円から、売上高150億円へと下方修正」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCの数値、およびROE・ROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「1株当たり29円を起点とした累進配当を行う」「必要に応じて自社株買いを検討する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「生産・開発投資35億円」「戦略投資67億円」「生産29億円」「開発5億円」「AI 7億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「受託検査、SaMDなどの新たな検査プラットフォームを導入」「慢性疾患領域への進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「コンボⅡ」「ElectraDx」「nodoca」「国内市場シェア40%以上」「戦略投資67億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「SOM（国内）227億円」「SOM（国内）210億円」「SOM（海外含む）430億円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要に応じてM&Aを検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「疾患別の主な開発パイプライン」「ローンチ/取り扱い開始時期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「必要に応じて自社株買いを検討する」「規制当局の承認取得を前提としています」」）
