# タウンズ（197A） カリスト株式会社との資本業務提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260715594032
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズは、カリストが発行する普通株式を引き受ける資本業務提携について基本合意した。両社は、医療データを研究開発に利用しやすくするデータバンクやAI解析環境の構築を進める。

## 会社が挙げた理由

カリストの医療データの取得・加工・解析技術および事業基盤と、タウンズの診断技術・医療機関ネットワークを融合し、医療データの利活用による価値創出と社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: カリスト株式会社
- 提携先の事業内容: 医療 AI／臨床研究向け医用画像データインフラの構築、創薬 AI／医療 AI の受託開発と技術コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 検体情報、医療画像、電子カルテを含む臨床情報などを、関係法令を遵守し倫理および情報セキュリティに十分配慮しながら、研究開発に利用しやすい形で整備・統合した医療データバンク構築を推進します。、加えて、計算資源や AI 解析環境など、医療データの高度な利活用を支える運用環境の整備を進めます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非開示
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「カリストの発行する普通株式を当社が引き受けること、並びに、医療データ利活用基盤の構築を目的とした業務提携を進めることに基本合意した」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「カリストの発行する普通株式を当社が引き受ける」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本基本合意の詳細については、当事者間の合意により一部非開示としております。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「整備・統合した医療データバンク構築を推進します。／計算資源や AI 解析環境など、医療データの高度な利活用を支える運用環境の整備を進めます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「大規模かつマルチモーダルな医療データ基盤および AI 解析基盤を構築し」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「普通株式を当社が引き受けること、並びに、医療データ利活用基盤の構築を目的とした業務提携を進める」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合性に関する記載はない」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社タウンズ代表取締役社長野中雅貴コメント／カリスト株式会社代表取締役韓昌熙コメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「２．基本合意先の概要／(1) 名称／(2) 所在地／(4) 事業内容」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「本社：東京都新宿区／製薬領域への展開および海外展開を加速してまいります。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな価値創出と社会課題の解決に貢献することを目指します。／製薬領域への展開および海外展開を加速してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本基本合意の詳細については、当事者間の合意により一部非開示としております。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「2026年7月15日／契約締結日、株式取得日・払込期日、提携開始日に関する記載はない」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点で、本基本合意が当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当社の当面の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「医療データバンク構築を推進します。／新たな価値創出と社会課題の解決に貢献することを目指します。」）
