# タウンズ（197A） Craif株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260708589434
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズはCraifと、既存製品「マイシグナル」の販売協力に加え、開発中の膵がん診断補助プログラム医療機器などを日本国内で販売する業務提携契約を締結した。膵がんSaMDについてはタウンズが独占販売権を得て、関連製品には優先交渉権も付与される。

## 会社が挙げた理由

Craif製品の販売拡大と市場浸透を実現し、双方の事業成長と収益の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Craif 株式会社
- 提携先の事業内容: がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®」の提供
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携契約
- 提携の内容: 当社は、日本国内における医薬品卸・医療機器卸等を介した医療機関向けの販売活動を行います。、Craif は、タウンズに対して、マイシグナルおよび Craif が開発中の膵がん SaMD の供給に必要な技術支援等を行います。、当社と Craif は、マイシグナルおよび Craif が開発中の膵がん SaMD のマーケティングを両社で実施します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 膵がん SaMD にかかる独占販売権の期間は、当初、販売開始日が属する年の翌年6月末日まで。一定の条件を充足することにより、当該期間は更新される仕組み。
- 契約による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本契約締結が当社の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Craif 株式会社と、開発中の将来製品の一部にかかる独占販売権を含む業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約」および販売権、技術支援、マーケティングに関する記載のみで、今回の資本移動に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「今回の契約内容として「販売に関する提携」「業務協力の内容」が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本契約の詳細については、当事者間の合意により一部非開示としております。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「マイシグナル・スキャン」「膵がん診断補助プログラム医療機器」「膵がん SaMD」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社は、日本国内における医薬品卸・医療機器卸等を介した医療機関向けの販売活動を行います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「医療機関向け販売に関し、日本国内における販売パートナーの一社として販売権の付与を受けます。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「4．両社コメント」および「Craif 株式会社代表取締役小野瀨隆一コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3．業務提携先の概要」に名称、所在地、事業内容、設立年月等が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025 年 4 月に資本業務提携契約を締結しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Craifの所在地は「東京都新宿区」、販売について「日本国内における」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販売の拡大及び市場浸透を達成し、双方の事業を成長させ、収益の最大化を目指すものです。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）販売に関する提携」「（２）業務協力の内容」「（３）開発中製品にかかる独占販売権の期間」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「日付「2026 年 7 月 8 日」および「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で、本契約締結が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売の拡大及び市場浸透を達成」「収益の最大化を目指す」」）
