# タウンズ（197A） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260514534014
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、検査キットの販売数量減少と卸売業者の在庫消化により、売上高・利益が前年同期を大きく下回った。一方、会社は2026年3月30日に変更した通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ単品検査キットの市場規模縮小、前年同期に卸売業者が積み増した市中在庫の反動による在庫消化、ならびに新型コロナ単品・コンボ検査キットの販売数量減少。第3四半期単独では、人員増強や減価償却費の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10663,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 営業利益: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 経常利益: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 純利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 売上総利益率: {"value":"66.0%","前年同期比":"6.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"32.9%","前年同期比":"20.1ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6},"営業利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8},"主要製品別売上高":{"新型コロナ単品検査キット":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"新型コロナ／インフルエンザコンボ検査キット":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.4},"インフルエンザ検査キット":{"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3},"その他":{"value":533,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4368,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4127,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":5692,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.9%","営業利益":"80.3%","経常利益":"81.0%","当期利益":"42.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ数量要因":-1737,"コンボ数量要因":-3089,"インフルエンザ数量要因":-674,"全製品の単価増減要因":-1097,"その他":-346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"新型コロナ売上高減":-1617,"コンボ売上高減":-2657,"インフルエンザ売上高減":-625,"全製品の原価変動":-545,"その他":-374,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量と販売単価の増減要因を開示。全製品の単価増減要因は▲1,097百万円。
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"拠点":"本社・神島工場、富士山三島工場、清水町事業所・R&Dセンター、東京オフィス","期中の動き":"2026年2月に富士山三島工場が本格稼働開始"}
- 従業員数: {"人数":382,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円／株","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: not_disclosed。28円を起点とした累進配当を導入
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6340,"unit":"百万円（63.4億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年3月の医療機関向け国内感染症抗原検査市場は5,114万テスト","シェア":{"インフルエンザ":"43%、1位／15社","アデノウイルス":"32%、1位／10社","新型コロナ":"42%、1位／19社","新型コロナ／インフルエンザコンボ":"19%、3位／18社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年2月に富士山三島工場が本格稼働開始、来年度に向けて新型コロナ／インフルエンザコンボ検査キットの改良品をローンチ予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.9%、営業利益80.3%、経常利益81.0%、当期利益42.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間の売上高は前年同期比57.6%減の2,386百万円」「営業利益は前年同期比90.8％減の257百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月30日に、通期業績予想の変更を公表」「変更後の通期業績予想を維持する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比売上高の増減要因」「前期比営業利益の増減要因」の図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高減少の主因は、新型コロナ単品検査キットおよび新型コロナ／インフルエンザコンボ検査キットの販売数量の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期利益などの全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「全製品の原価変動 ▲545」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高要因として新型コロナ数量要因▲1,737百万円、コンボ数量要因▲3,089百万円等を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の卸売業者からの引き合い状況や、市中在庫の消化が進んだことなどに鑑み…通期業績予想を維持する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26年6月期から開始する中期経営計画期間において28円を起点とする累進配当を導入」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月に新工場である富士山三島工場…本格稼働開始」「改良品のローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場規模、各製品シェア、研究員47名、抗原検査開発歴30年以上、在庫3,607百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新型コロナ単品検査キットが約3割減少」「インフルエンザ検査キットは約2割増加」「コンボ検査キットは概ね前年同期並み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新型コロナ数量要因」「コンボ数量要因」「全製品の単価増減要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数382名」「研究員在籍数47名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフルエンザ…43%、1位／15社」「新型コロナ／インフルエンザコンボ…19%、3位／18社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「28円を起点とした累進配当を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期の固定資産投資額…63.4億円を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社・事業概要」および「決算概要」「業績予想」「Appendix」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を維持する」「シェア拡大を見込む」「将来の業績やその実現について…保証しているものではない」」）
