# タウンズ（197A） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260514533940
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想は、売上高の進捗率が70.9％にとどまるものの、従来予想を維持した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に卸売業者が抗原検査キットの市中在庫を積み増した反動で、当期は市中在庫の消化が進んだこと。また、新型コロナウイルス感染症の流行規模が前年同期を下回ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10663,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 営業利益: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 経常利益: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- １株当たり当期純利益: 23円36銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":41447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15048,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"営業利益":{"value":4368,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1},"経常利益":{"value":4127,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8},"純利益":{"value":5692,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":727030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1775,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":414006,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11256,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":241404,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":106454551,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に卸売業者が抗原検査キットの市中在庫を積み増した反動で、当期は市中在庫の消化が進んだこと、新型コロナウイルス感染症の流行規模が前年同期を下回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「変更後の通期業績予想に対する当第３四半期累計期間の売上高の進捗率は70.9％にとどまる」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,509百万円、通期予想は4,368百万円。売上高は10,663百万円、通期予想は15,048百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は10,663百万円（前年同期比39.4％減）、営業利益は3,509百万円（同62.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△39.4％、営業利益の前年同期比は△62.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,509百万円、経常利益3,344百万円、四半期純利益2,443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,368百万円、「対前期増減率」は△47.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は28.00円、2026年6月期予想も28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期別配当金と年間配当予想の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計415,783千円、特別損失合計252,660千円。内訳として国庫補助金414,006千円、関係会社株式評価損241,404千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当期特別損失には投資有価証券評価損、関係会社株式評価損等が記載されているが、減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「第3四半期累計期間P/L比較で、営業利益率は前年53.0％、当期32.9％、前年同期比△20.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期39.3％、2025年6月期47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期において卸売業者が当社の抗原検査キットの市中在庫を積み増したのに対して、当第３四半期累計期間においてはその反動で市中在庫の消化が進みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主要製品別売上高として、新型コロナ単品検査キット2,596百万円、コンボ検査キット4,172百万円などと前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフルエンザが流行入りし長期間にわたって流行が継続した一方で、新型コロナウイルス感染症の流行規模は前年同期の水準を下回りました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更後の通期業績予想を維持しております。」一方で、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高10,663百万円、前年同期比39.4％減などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足元の卸売業者からの引き合いの状況及び市中在庫の消化が進んだことなどに鑑み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年7月1日から2026年3月31日までの当期と、2024年7月1日から2025年3月31日までの前年同期の比較表が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結範囲の重要な変更について「有」とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の卸売業者からの引き合いの状況」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要製品別売上高」の記載はあるが、財務諸表以外の数値KPIの記載は確認できない。」）
