# タウンズ（197A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260330592266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期の通期業績予想を下方修正しました。売上高は27.6％、営業利益は47.5％、経常利益は49.3％、当期純利益は33.9％それぞれ前回予想を下回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

第3四半期会計期間の感染症の流行規模が当初の想定より小規模であったため、通期の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20769,"revised_forecast":15048,"change":-5721,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8323,"revised_forecast":4368,"change":-3955,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8143,"revised_forecast":4127,"change":-4016,"change_rate":-49.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8613,"revised_forecast":5692,"change":-2921,"change_rate":-33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.66,"revised_forecast":54.42,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 2025 年６月期：売上高18,627百万円、営業利益8,265百万円、経常利益8,219百万円、当期純利益6,315百万円、1株当たり当期純利益62.07円銭
- 修正の理由: 第3四半期会計期間（2026年1月～3月）の感染症の流行規模が当初の想定より小規模であったため、通期の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想を下回る見込みとなった。なお、第2四半期会計期間はインフルエンザの早期流行と新型コロナウイルス感染症の流行継続により、同四半期として過去最高の売上高となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025 年 11 月 14 日公表の内容から変更なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表の対象期間も「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが異なっている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △27.6、△47.5、△49.3、△33.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△27.6」、営業利益は「△47.5」、経常利益は「△49.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△49.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△27.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,368百万円、経常利益4,127百万円、当期純利益5,692百万円で、前期実績はそれぞれ8,265百万円、8,219百万円、6,315百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高20,769百万円から15,048百万円、営業利益8,323百万円から4,368百万円、経常利益8,143百万円から4,127百万円、当期純利益8,613百万円から5,692百万円、1株当たり当期純利益84.66円から54.42円へ変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期会計期間（2026 年１月～３月）の感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模であった」ことによるものと記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期会計期間の感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模であった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には「インフルエンザ」「新型コロナウイルス感染症」と記載されているが、事業・製品・地域・取引先の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「例年より早い９月下旬からインフルエンザの流行が始まり」「新型コロナウイルス感染症の流行も一定程度続いた」「第３四半期会計期間の感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として「△5,721」「△3,955」等が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インフルエンザの流行」「新型コロナウイルス感染症の流行」「感染症の流行規模」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期会計期間（2025 年 10 月～12 月）」「第３四半期会計期間（2026 年１月～３月）」との記載はあるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行も一定程度続いた」「第３四半期会計期間の感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回予想を下回ることが見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症の流行規模に関する説明であり、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値、感染症の流行状況、配当予想の変更なしが記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月30日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 13 日の 2025 年６月期決算発表時に開示した」業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2025 年 11 月 14 日公表の内容から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回ることが見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
