# タウンズ（197A） 2026年6月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260213561270
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、市中在庫の消化や新型コロナ市場の縮小で減収減益となった。一方、第2四半期単独では売上高が前年同期を上回り、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中間期の減収減益は、新型コロナ単品検査キットの市場規模縮小、前年に卸売業者が確保した市中在庫の消化、市場規模や販売数量の減少によるもの。第2四半期単独の増収は、例年より早いインフルエンザ流行と新型コロナ流行の継続によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8276,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 営業利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 経常利益: {"value":3146,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8}
- 純利益: {"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 売上総利益率: {"value":"68.0%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"value":"39.3%","前年同期比増減ポイント":-15.3}
- 販管費: {"value":"当第2四半期は前年同期比195百万円増加","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5908,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8143,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8613,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.8%","営業利益":"39.1%","経常利益":"38.6%","当期利益":"23.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ単品数量要因":-1453,"コンボ数量要因":-1006,"インフルエンザ数量要因":-233,"全製品の単価増減要因":-794,"その他":-216},"営業利益":{"新型コロナ売上高減":-1372,"コンボ売上高減":-916,"インフルエンザ売上高減":-299,"全製品の原価変動":-346,"その他":-351}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 主要製品について数量要因と単価増減要因を開示。単価下落は期初想定の範囲内。個別の数量・単価数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":378,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 足元でインフルエンザや新型コロナの流行が続いていること、新型コロナ単品・コンボ検査の需要が見込まれること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 28円を起点とする累進配当を導入。その他の中期経営計画目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円／株","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":63.4,"unit":"億円（通期見込）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"医療機関向け国内抗原検査市場は25/3期に合計5,686万テスト","シェア":{"インフルエンザ":"44%・1位／15社","アデノウイルス":"32%・1位／9社","新型コロナ":"40%・1位／19社","コンボ":"19%・3位／18社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富士山三島工場の本格稼働開始、クレアボ・テクノロジーズの発行済株式100%取得、EMC HealthcareへのB種優先株出資、新規SaMDの認証取得・保険収載に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.8%、営業利益39.1%、経常利益38.6%、当期利益23.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2025年8月13日に公表した業績予想を据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当第2四半期の四半期売上高は5,908百万円』『営業利益は同3.2％減の2,704百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第2四半期として過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年8月13日に公表した業績予想を据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『前期比売上高の増減要因』『前期比営業利益の増減要因』の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高減少の主因は、新型コロナ単品検査キット、並びに、新型コロナ／インフルエンザコンボ検査キットの売上数量の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全製品の原価変動▲346百万円』『販売管理費が前年同期比で195百万円増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高要因として『新型コロナ数量要因▲1,453』『コンボ数量要因▲1,006』、営業利益要因として『新型コロナ売上高減▲1,372』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『足元ではインフルエンザや新型コロナの流行が続いている』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『足元ではインフルエンザや新型コロナの流行が継続している』『第3四半期以降の需要に向けて、必要十分な在庫水準を確保』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『26年6月期から開始する中期経営計画期間において28円を起点とする累進配当を導入』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『富士山三島工場…2026年2月本格稼働開始』『発行済株式の100％を取得』『B種優先株の引受』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場規模、4製品の市場シェア、研究員48名、月間生産能力約130万テストから約390万テスト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『新型コロナ単品検査キットは約3割減少、インフルエンザ検査キットは約1割増加、コンボ…はほぼ同等』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上高減少の主因は…売上数量の減少』『販売単価の下落は、期初想定の範囲内』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数378名』『研究員在籍数48名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『インフルエンザ44%・1位／15社』『コンボ19%・3位／18社』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『28円を起点とした累進配当を導入』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『当期の固定資産投資額は、63.4億円を見込む』『投資額112.9億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『01. 会社・事業概要』およびAppendixに会社概要、経営理念、沿革、技術・市場説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「EMC Healthcareについて『出資額：非開示』『持株比率：非開示』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『固定資産投資額は、63.4億円を見込む』『今後も強い検査需要が想定される』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭の会社概要・経営理念・沿革・事業内容と、Appendixの市場・技術説明」）
