# タウンズ（197A） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20260213561027
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比30.9％減、営業利益が50.3％減となり、経常利益と中間純利益も大幅に減少した。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は28円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前期の流行期に卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫の消化が9月末頃まで続き、売上高を押し下げた。加えて、運送費の高騰、体制強化のための人件費増加、新工場稼働準備の先行経費、新工場建設に伴う借入金増加による支払利息の増加などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8276,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 営業利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 経常利益: {"value":3146,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- １株当たり当期純利益: 19.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":44198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5507,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5163,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5659,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4255,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20769,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":8323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":8143,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":8613,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":389072,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":855,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":241404,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":106404149,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市中在庫の消化継続により中間期の売上高が減少し、運送費の高騰、体制強化のための人件費増加、新工場稼働準備の先行経費、借入金増加に伴う支払利息の増加などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は8,276百万円、通期予想は20,769百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は3,252百万円、通期予想は8,323百万円。売上高は中間期8,276百万円、通期予想20,769百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年6月期中間期の売上高は前年同期比30.9％減、営業利益は50.3％減、経常利益は51.8％減、中間純利益は56.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,276百万円（前年同期比30.9％減）、営業利益3,252百万円（同50.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,252百万円、経常利益3,146百万円、中間純利益2,060百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,323百万円、対前期増減率は0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は28.00円、2026年6月期予想も28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「関係会社株式評価損」241,404千円、特別利益として固定資産売却益855千円等を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「中間期営業利益率は2025年6月期54.6％、2026年6月期39.3％。前年同期比は△15.3％ポイント。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期39.4％、2025年6月期47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により資金は、5,507百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期の流行期に卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫の消化局面が9月末頃まで継続したことが、当中間期の売上高を押し下げる要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売管理費が前年同期比で195百万円増加」、「営業利益は前年同期比3.2％減の2,704百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第13波が到来」、「例年より早い9月下旬からインフルエンザが流行入り」、「市中在庫の消化局面が9月末頃まで継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年7月1日～2025年12月31日）」および売上高8,276百万円、営業利益3,252百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足元ではインフルエンザや新型コロナウイルスの流行が続いている」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年6月期中間期においては、中間財務諸表を作成していないため、2025年6月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
