# タウンズ（197A） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20251114503085
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、新型コロナの流行縮小と市中在庫の消化により、売上高・利益が前年同期から大幅に減少した。一方、通期業績予想は据え置き、中間配当と期末配当の配分だけを変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナの流行規模が前年同期比で約34%縮小したこと、前年の流行期に卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫の消化が当第1四半期末頃まで続いたこと。これにより主要製品の販売数量が減少した。足元では在庫消化が解消し、インフルエンザの流行入りに伴って需要が拡大しているため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2368,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.4}
- 経常利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.7}
- 売上総利益率: {"率":"68.8%","前年同期比":"6.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"23.1%","前年同期比":"35.2ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":729,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8143,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8613,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"11.4%","営業利益":"6.6%","経常利益":"6.2%","当期利益":"4.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ数量要因":-1870,"コンボ数量要因":-1575,"インフルエンザ数量要因":-140,"全製品の単価増減要因":-394,"その他":-70},"営業利益":{"新型コロナ売上高減":-1604,"コンボ売上高減":-1253,"インフルエンザ売上高減":-133,"全製品の原価変動":-115,"その他":-73}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":"新型コロナ単品・コンボ・インフルエンザ検査キットの数量要因を開示","単価":"全製品の販売単価の増減要因を開示"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":376,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日時点"}
- 業績見通しの前提: 市中在庫の消化局面が解消すること、インフルエンザが例年より早く9月下旬から流行期入りしたこと、新工場に係る補助金収入を特別利益として見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円／株","中間配当":14,"期末配当":14}
- 配当性向: not_disclosed（28円を起点とした累進配当を導入）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":112.9,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2025年3月期 5,686万テスト","シェア":["インフルエンザ48%（1位／14社）","アデノウイルス32%（1位／10社）","新型コロナ36%（1位／19社）","新型コロナ／インフルエンザコンボ19%（3位／18社）"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ElectraDxへのB種優先株による出資、ElectraDxとの検査キット共同開発および日本での独占販売、性感染症・慢性疾患領域のPOCTへの展開、三島工場の新設と2026年2月の本格稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高11.4%、営業利益6.6%、経常利益6.2%、当期利益4.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上高は2,368百万円、営業利益は547百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月13日に公表した業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因として新型コロナ数量要因▲1,870百万円、コンボ数量要因▲1,575百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナ単品検査キット、並びに、新型コロナ／インフルエンザコンボ検査キットの売上数量が大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期利益などの全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全製品の原価変動 ▲115」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新型コロナ流行規模約34%縮小、売上高63.1%減、売上高減少要因を金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市中在庫の消化局面が解消」「インフルエンザは例年より早い9月下旬から流行期入り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降については堅調な業績進捗を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26年6月期から開始する中期経営計画期間において28円を起点とする累進配当を導入」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出資内容：B種優先株の引受」「検査キットの共同開発及び日本での独占的な販売権」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「製品別売上高、市場規模、4製品の市場シェア、研究員在籍数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要製品の売上高は前年同期比で減少」「コンボ検査キットの市場シェアは前期の2位から3位へ後退」「各検査キットはトップシェアを堅持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新型コロナ数量要因」「コンボ数量要因」「全製品の単価増減要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数376名（2025年9月30日時点）」「研究員在籍数52名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模5,686万テスト、インフルエンザ48%、新型コロナ36%、コンボ19%など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「28円を起点とした累進配当を導入」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額112.9億円」「補助金により自社負担は72.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」、業績グラフ・要因分析図・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2〜P.10に会社・事業概要を掲載し、P.11以降に決算概要・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「出資額：非開示」「持株比率：非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置き」「第2四半期以降については堅調な業績進捗を見込んでいる」」）
