# タウンズ（197A） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20251114503021
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比63.1％減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は修正されています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べて新型コロナウイルス感染症の流行規模が低位にとどまり、抗原検査キットの需要が縮小したことに加え、前期に卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫の消化局面が継続したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2368,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.4}
- 経常利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.7}
- １株当たり当期純利益: 3.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.7,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":39084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20769,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":8323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":8143,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":8613,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":28,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":28,"unit":"円"},"change":{"value":0,"unit":"円"},"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182437,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":855,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 103,211,774株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の第13波は前年同期の第11波に比べ流行規模が低位にとどまり、抗原検査キットの需要が縮小したこと。前期に卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫の消化局面が継続したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は20,769百万円、第1四半期実績は2,368百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高2,368百万円、営業利益547百万円、通期予想は売上高20,769百万円、営業利益8,323百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,368百万円（前年同期比63.1％減）、営業利益は547百万円（同85.4％減）、経常利益は505百万円（同86.5％減）、四半期純利益は357百万円（同86.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比63.1％減、営業利益は同85.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益547百万円、経常利益505百万円、四半期純利益357百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,323百万円、対前期増減率は0.7％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金合計は28.00円、2026年6月期予想も合計28.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載がありますが、配当性向やDOEの数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は857千円、特別損失合計は0千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 － 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業利益率（％）…25年6月期1Q 58.3％、26年6月期1Q 23.1％、前年同期比△35.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期39.7％、2025年6月期47.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「抗原検査キットの需要は、前年同期に比べ縮小しました」「市中在庫の消化局面が…継続したことも、当第1四半期の売上高を押し下げる要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「抗原検査キットの需要は…縮小しました」「市中在庫の消化局面…が…売上高を押し下げる要因」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第13波」「抗原検査キットの需要」「卸売業者が確保した抗原検査キットの市中在庫」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を据え置いております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高2,368百万円、前年同期比63.1％減などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年6月期第1四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2025年6月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品別・第1四半期売上高」として、新型コロナ単品検査キット1,229百万円などが記載されています。」）
