# タウンズ（197A） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20250813540393
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2025年6月期は、感染症の流行水準が前年を下回ったものの、市場シェアの向上や高採算製品の構成比上昇により、売上高・各段階利益が増加しました。2026年6月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益は減少予想です。

## 会社が挙げた理由

感染症の流行水準は前年を下回ったものの、市場シェアが向上したこと、必要十分な在庫を確保して出荷調整を最小化できたこと、新型コロナ単品検査キットやコンボ検査キットなど利益率の高い製品の売上構成比が高まったことが増収増益の理由とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":18627,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":8265,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":8219,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 62.07円
- 売上高営業利益率: 44.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"46.7%"}
- 総資産: {"value":36515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6818,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9258,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2281,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9266,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20769,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":8323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":8143,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":8613,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.75,"revised_forecast":28,"change":0.25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年6月期":"45.1%","2026年6月期（予想）":"33.1%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":715426,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3394,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":30,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21451,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 102,992,370株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 感染症の流行水準は前年を下回ったものの、市場シェアの向上により増収となった。必要十分な在庫量を確保して出荷調整を最小化できたこと、新型コロナ単品検査キットやコンボ検査キットなど利益率の高い製品の構成比が高まったことにより、各段階利益率が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年６月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年６月期の前年同期比は、売上高「1.0」、営業利益「2.9」、経常利益「4.8」、当期純利益「9.4」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,627百万円（前年18,434百万円）、営業利益は8,265百万円（前年8,030百万円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,265百万円、経常利益8,219百万円、当期純利益6,315百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年６月期営業利益予想は「8,323百万円（前期比0.7％増）」、2025年６月期実績は「8,265百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当状況には2025年６月期「28.00円」、2026年６月期（予想）「28.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は3,398千円、特別損失合計は21,481千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産売却損30千円」「固定資産除却損21,451千円」と記載され、減損損失は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年６月期「44.4％」、2024年６月期「43.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年６月期「47.7％」、2024年６月期「46.7％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年６月期「6,818百万円」、2024年６月期「9,935百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の市場シェアの向上により25年６月期は増収」「市場全体としてもコンボ検査キットへの需要が拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主要製品別売上高として、コンボ検査キット7,921百万円（前年同期比24.2％増）などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナおよびインフルエンザの流行水準はいずれも前年を下回る」、自社施策として「予め必要十分な在庫量を確保」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期においても当社の業績は感染症の流行状況に影響を受けると考えており」「業績予想を策定いたしました」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、通期業績として売上高18,627百万円、営業利益8,265百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業績は感染症の流行状況に影響を受けると考えており」「各製品の販売単価に関しては、過去のトレンドを勘案して若干の単価下落を計画に織り込んでおります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年６月期について、前年同期比として売上高1.0％増、営業利益2.9％増などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」および「事業年度別 主要製品別売上高」として、各四半期・製品別の売上高が百万円単位で記載されています。」）
