# タウンズ（197A） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20250514549750
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、十分な在庫を確保できたことやインフルエンザ流行による需要を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

年末年始のインフルエンザ大流行による強い需要が発生したこと、前年同期に出荷調整を余儀なくされた一方で当期は十分な在庫を確保して安定供給を継続できたこと、利益率の高いコンボ検査キットなどの売上構成比が高まったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17607,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":9330,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":9296,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6645,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 65円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":37635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19273,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":8308,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":8316,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":6019,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.75,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":533277,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1522,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":30,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 102,391,025株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 年末年始のインフルエンザ大流行による強い需要、十分な在庫の確保と安定供給、コンボ検査キットなど利益率の高い製品の売上構成比上昇により増収・増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想は売上高19,273百万円、第3四半期累計実績は17,607百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は9,330百万円、通期予想は8,308百万円。売上高は17,607百万円、通期予想は19,273百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年6月期第3四半期の売上高は前年同期比7.6%増、営業利益13.4%増、経常利益12.7%増、四半期純利益12.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,607百万円（前年同期比7.6%増）、営業利益9,330百万円（同13.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,330百万円、経常利益9,296百万円、四半期純利益6,645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,308百万円、対前期増減率は3.5%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は27.75円、2025年6月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,526千円、特別損失合計30千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「第3四半期累計期間の営業利益率は24年6月期50.2%、25年6月期53.0%、前年同期比2.8ポイント。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期46.9%、2024年6月期46.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末年始のインフルエンザ大流行に伴い越年した未出荷受注が相応にあったことを背景に、増収増益を達成しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品別売上高として、コンボ検査キット7,728百万円（前年同期比27.9%増）、インフルエンザ検査キット3,253百万円（同15.9%減）などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「年末年始のインフルエンザ大流行」および「当社が十分な在庫を確保していたこと」「安定供給を継続したこと」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移しました」とする一方、「第４四半期の業績は感染症の流行動向に左右されることから、現時点では第４四半期の業績を正確に見積ることが難しい状況です」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2025年3月31日」、売上高17,607百万円、営業利益9,330百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第４四半期の業績は感染症の流行動向に左右される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年６月期第３四半期において、四半期財務諸表を作成していないため、2024年６月期第３四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間 主要製品別売上高」として、新型コロナ単品検査キット4,671百万円、コンボ検査キット7,728百万円などを記載。」）
