# タウンズ（197A） 株式会社タウンズ尿中マイクロRNAを用いた早期がん検出検査を行うスタートアップCraif株式会社と資本業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20250425524930
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

タウンズがCraifの第三者割当増資を引き受け、資本関係を持つとともに、Craifのがんリスク検査「マイシグナルシリーズ」の医療機関向け販売支援と、神経変性疾患向け検査の検証・製品展開で協力する。

## 会社が挙げた理由

タウンズは、がんや神経変性疾患の予防・スクリーニング検査技術を拡充し、より先端的な製品開発を進めるため、Craifを重要なパートナーと判断したとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Craif 株式会社
- 提携先の事業内容: がん領域を中心とした次世代検査の研究開発・提供
- 提携先の所在地: 東京都文京区湯島 2-25-7 ITP 本郷オフィス
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社の営業網を用いて、「マイシグナルシリーズ」の医療機関向け販売を支援してまいります。、加えて、認知症をはじめとする神経変性疾患におけるマイクロ RNA 検査の蓋然性検証とプロダクト展開に、両社で取り組んでまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本提携がタウンズの業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Craif による第三者割当増資を当社が引き受けたこと、またマイクロ RNA を用いたがんリスク検査『マイシグナル』の販売提携…に関する基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「Craif による第三者割当増資を当社が引き受けた」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「資本業務提携先の概要に取得株式数・持株比率の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資を当社が引き受けた」とあるが、出資額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『マイシグナルシリーズ』の医療機関向け販売を支援」「神経変性疾患におけるマイクロ RNA 検査の蓋然性検証とプロダクト展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社の営業網を用いて、『マイシグナルシリーズ』の医療機関向け販売を支援してまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「第三者割当増資を当社が引き受けた」及び「医療機関向け販売を支援」「蓋然性検証とプロダクト展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「感染症 POCT 領域で豊富な実績とネットワークを持つタウンズ様」「Craif 様の有するマイクロ RNA に関する豊富な知見と、当社の検査技術を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社長からのコメント」及び「当社 代表取締役 野中 雅貴からのコメント」「Craif 代表取締役 CEO 小野瀨 隆一からのコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．資本業務提携先の概要」に「名称」「所在地」「事業内容」「資本金」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「タウンズ本社は「静岡県伊豆の国市」、Craif本社は「東京都文京区」と記載され、提携内容として「医療機関向け販売」が示されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たなプロダクト開発を目指してまいります」「早期発見体制の構築をさらに加速できると確信」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」に販売支援と「蓋然性検証とプロダクト展開」が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「冒頭の日付は「2025 年 4 月 28 日」だが、各種の決議日・締結日・実行日の記載はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携がタウンズの業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療機関向け販売を支援」「蓋然性検証とプロダクト展開に…取り組んでまいります」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「Craif による第三者割当増資を当社が引き受けた」」）
