# タウンズ（197A） 2025年6月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20250213572772
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が11.7%増となり、増収増益だった。利益率の高い新型コロナ単品検査キットとコンボ検査キットの売上構成が高まり、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ単品検査キットのシェア拡大、コンボ検査キットの販売増、利益率の高い製品の売上構成比上昇、販管費が前年実績とほぼ同水準で推移したこと。新型コロナ単品検査キットでは低コスト・高品質なウサギ抗体の導入も原価低減に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":11981,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":6538,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":6525,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":4686,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: {"value":72.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.5}
- 営業利益率: {"value":54.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年6月期第2四半期（10-12月）","売上高":{"value":5561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2793,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8308,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8316,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6019,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":62.2,"営業利益":78.7,"経常利益":78.5,"純利益":77.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ数量要因":812,"コンボ数量要因":582,"インフルエンザ数量要因":-512,"全製品の単価増減要因":-263,"その他":-255,"unit":"百万円"},"営業利益":{"新型コロナ売上高増":646,"コンボ売上高増":272,"インフルエンザ売上高減":-362,"全製品の原価変動":-358,"その他":487,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":3,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":334,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":6,"期末":22}
- 配当性向: {"value":46.8,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6987,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"75百万テスト（今後イメージ）","シェア":["インフルエンザ45%","アデノウイルス33%","新型コロナ40%","新型コロナ/インフルエンザコンボ19%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社との取引基本契約締結・コンボ検査キット等の販売開始、標的物質の新たな検出方法および試薬に関する特許取得、ZACROS株式会社との戦略的業務提携、三島工場の設立・生産能力増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.2%、営業利益78.7%、経常利益78.5%、当期利益77.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高推移」、2025/6期2Q合計5,561百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では2024年8月13日に公表した業績予想からの変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比売上高の増減要因」「前年同期比営業利益の増減要因」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率が高い新型コロナ単品検査キット及びコンボ検査キットの売上が増加したことが主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期利益など全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全製品の原価変動」▲358百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インフルエンザ数量要因」▲512百万円、「全製品の単価増減要因」▲263百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「コンボ検査キットの構成割合増加、価格低下圧力を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響水準を正確に見積もることが難しい状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2月以降のインフルエンザや新型コロナの流行状況が見通しづらい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ロシュ・ダイアグノスティックスとの契約、ZACROSとの戦略的業務提携、三島工場設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「市場シェア4製品、研究員45名、月間生産能力など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェアを大きく伸ばした」「シェアは小幅に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新型コロナ数量要因」「コンボ数量要因」「全製品の単価増減要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数334名（2024年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は年75百万テスト」、シェア19〜45%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度」、2025/6期予想配当性向46.8%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025/6期固定資産投資予想6,987百万円、研究開発費予想1,213百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 中間期決算説明資料」、業績概要・業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2〜10に会社・事業概要、P.11以降に中間期決算・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…変更なし」「流行状況が見通しづらい」「修正が必要と判断された際には」」）
