# タウンズ（197A） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20241112520103
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、インフルエンザ関連製品とコンボキットの販売減少により売上高が前年同期比7.5%減少した。一方、高単価の新型コロナ単品キットの構成比上昇などで利益率が改善し、利益はおおむね前年同期並みを維持した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べてインフルエンザの流行開始が遅れ、インフルエンザキットとコンボキットの販売数量が減少した。一方、新型コロナ単品キットは市場規模が縮小する中でもシェアが大きく伸びて売上が増加し、単価も大きく低下しなかった。利益率は、相対的に利益率の高い新型コロナ単品キットとコンボキットの売上構成比が高まったことで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6419,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":3745,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":3753,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 純利益: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: {"value":"74.9%","前年同期比増減ポイント":"+5.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"58.3%","前年同期比増減ポイント":"+4.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6419,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3753,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2696,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8308,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8316,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6019,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"33.3%","営業利益":"45.1%","経常利益":"45.1%","当期利益":"44.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想は達成可能な水準と判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ数量要因":780,"コンボ数量要因":-424,"インフルエンザ数量要因":-843,"全製品の単価増減要因":61,"その他":-98},"営業利益":{"新型コロナ売上高増":645,"コンボ売上高減":-343,"インフルエンザ売上高減":-525,"全製品の原価変動":312,"その他":-88}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 主要製品別の販売数量と単価。コロナ単品は販売数量・実売単価とも増加、コンボとインフルエンザは販売数量減少、各製品の単価は大きく低下せず
- 店舗数・拠点数: 本社・神島工場、清水町事業所・R&Dセンター、東京オフィス。三島工場は2025年12月稼働開始予定。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":327,"unit":"名","時点":"2024年9月30日"}
- 業績見通しの前提: 抗原検査市場は2024年6月期と同程度の規模、コンボキットの生産能力を増強、コンボキットの市場シェア・売上構成比が増加、新型コロナ関連製品に価格低下圧力が発生
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":6,"期末":22}
- 配当性向: {"value":46.8,"unit":"%","方針":"配当性向30%程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6987,"unit":"百万円（2025年6月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"医療機関向け国内感染症抗原検査市場は2024年3月期に7,601万テスト","シェア":["インフルエンザ48%","アデノウイルス35%","新型コロナ39%","新型コロナ/インフルエンザコンボ17%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Connect Afya社への戦略的出資・資本業務提携、ファーストスクリーニング社とのライセンス契約、アフリカ地域での製品供給体制整備・共同研究、電気化学的検出技術の導入と慢性疾患向け検査への事業拡大、三島新工場の建設・生産能力増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対しての進捗率は、現時点では売上高33.3%、営業利益45.1%」および表中の経常利益45.1%、当期利益44.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期1Q」の売上高6,419百万円、営業利益3,745百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の主張なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月13日に公表した業績予想からの変更なし」「2025/6期の業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「昨年同期比売上高の増減要因」「昨年同期比営業利益の増減要因」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の変動要因としては、主要3製品の販売数量の増減が影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、当期利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「全製品の原価変動312」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンボ数量要因▲424、インフルエンザ数量要因▲843など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期と同等規模」「生産能力を増強」「一定の価格低下圧力が発生」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格競争に伴う価格低下リスクは存在するため、業績予想には一定のストレスを反映」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の奪回を目指す」「通期予想は達成可能な水準と判断」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Connect Afya社への戦略的出資」「ファーストスクリーニング社とのライセンス契約」「三島市に新工場」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「製品別市場シェア、研究員45名、市場規模7,601万テスト、月間生産能力約130万テストから約390万テストなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インフルエンザ単品キットのシェアはさらに伸長」「コンボキットについてはいまだシェア回復途上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要3製品の販売数量の増減」「各製品の単価については…大きな低下は発生しておらず」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数327名、研究員在籍数45名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療機関向け国内感染症抗原検査市場」およびシェア48%、35%、39%、17%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度を目安として、安定的・継続的な利益還元」および2025/6期予想配当性向46.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当予想のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025/6期予想の設備投資6,987百万円、研究開発費1,213百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025/6期 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2〜10に会社・事業概要、P.11以降に決算概要・予想・投資・市場説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は達成可能な水準と判断」とする一方、「稼働開始予定」「一定の価格低下圧力が発生」。」）
