# タウンズ（197A） Triple I for Global Health（グローバルヘルスのためのインパクト投資イニシアティブ）への参加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20241031507800
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

株式会社タウンズが、低・中所得国の国際保健課題への対応を目的とする「Triple I for Global Health」に参加した。これまで取り組んできた結核診断キットなどを通じたグローバルヘルスへの貢献を、今後さらに進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

インパクト投資による民間資本の動員を通じて低・中所得国の国際保健課題に対処するTriple Iの目的に沿い、当社の重要課題である「グローバルヘルスへの貢献」を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Capilia™ TB、Capilia™ TB-Neo
- 相手先: Triple I for Global Health（Impact Investment Initiative for Global Health）
- 相手先の概要: 2023年のG7広島サミットで承認された、インパクト投資による民間資本の動員を通じて低・中所得国の国際保健課題に対処するイニシアティブ。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がTriple I for Global Healthに参加。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月31日（参加済み）
- 適用分野: 低・中所得国における国際保健、結核診断、グローバルヘルス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界保健機関（WHO）、国連プロジェクトサービス機関（UNOPS）、Stop TB Partnershipの世界抗結核薬基金（GDF）、世界エイズ・結核・マラリア対策基金（グローバルファンド）、厚生労働省 Product Catalogue for Solutions to Global Health Challenges（2024年10月発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび Triple I に参加しましたので、お知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Triple Iに参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年10月31日」および「このたび…参加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Triple I for Global Health…への参加のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加しましたので、お知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しました」「貢献することを目指す」「創出し、品質改善に取り組むことで…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2023年のG7広島サミットで承認されたイニシアティブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Triple Iへの参加によって、これまで以上に社会課題の解決に貢献することを目指す」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インパクト投資による民間資本の動員を通じて、低・中所得国における国際保健課題に対処することを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）の推奨」「UNOPS及び…GDFと連携」「厚生労働省が…編纂したProduct Catalogue」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会課題の解決に貢献することを目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要課題（マテリアリティ）の１つとして『グローバルヘルスへの貢献』を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題の解決に貢献」「グローバルヘルスへの貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「重要課題…『グローバルヘルスへの貢献』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Triple Iへの参加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の結核診断キット」「体外診断用医薬品を継続的に創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タウンズ…は…Triple Iに参加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「感染症迅速診断キットの最大手企業の1社」「迅速診断キットの国内トップランナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「低・中所得国における国際保健課題」「結核のない世界の実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Catalogに収載」「List…にも掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Capilia™ TB」「Capilia™ TB-Neo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年10月31日」「各位」「株式会社タウンズ」「証券コード：197A」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大手企業の1社」「国内トップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指す」「貢献してまいります」「経営情報の開示を目的…プロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません」」）
