# タウンズ（197A） 2024年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20240819573623
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

2024年6月期は、インフルエンザ流行と新型コロナ・インフルエンザ同時検査キットの需要拡大により、増収増益となった。2025年6月期は、コンボキットの生産能力増強と塩野義製薬との協働を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、インフルエンザの流行再開、コンボキット需要の急拡大、インフルエンザキットのシェア上昇、相対的に単価と利益率の高い製品の構成比上昇が増収増益に寄与した。2025年6月期は、コンボキットの生産能力増強と塩野義製薬との提携加速によるシェア拡大を見込む一方、価格競争による価格低下リスクを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":18434,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":8030,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 経常利益: {"value":7840,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 純利益: {"value":5774,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}
- 売上総利益率: {"value":67.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.1}
- 営業利益率: {"value":43.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.9}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":19273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8308,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8316,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6019,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年6月期はIPO時に開示した売上予想値対比で5%の上振れ着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新型コロナ単価増":809,"新型コロナ数量減":-4611,"コンボ数量増":2985,"インフルエンザ数量増":2666,"その他":912},"営業利益":{"売上高増加":1877,"粗利率改善":1420,"販管費増加":-235}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":"本社・神島工場、清水町事業所・R&Dセンター","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":271,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2025年6月期の抗原検査市場は2024年6月期と同程度、コンボキットの生産能力増強、コンボキットの市場シェアおよび売上構成比の増加、新型コロナ関連製品の価格低下圧力
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年6月期":{"年間配当":27.75,"単位":"円/株","中間配当":6,"期末配当":21.75},"2025年6月期予想":{"年間配当":28,"単位":"円/株","中間配当":6,"期末配当":22}}
- 配当性向: {"2024年6月期":48.1,"2025年6月期予想":46.8,"単位":"%","方針":"配当性向30%程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4001,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":7601,"市場規模単位":"万テスト","シェア":"インフルエンザ42%、アデノウイルス34%、新型コロナ25%、新型コロナ・インフルエンザコンボ17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三島工場の新設、コンボキットの生産能力増強と戦略的在庫政策、塩野義製薬との協働加速、デジタルイムノアッセイ（D-IA）の展開、簡易尿検査システムによる慢性腎臓病領域への進出、がんコンパニオン診断の検査サービス準備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「IPO時に開示した売上予想値対比でも５％の上振れ着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/6期」「2024/6期」の通期実績表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「新型コロナ単価増 809」「新型コロナ数量減 -4,611」などの図。営業利益の「売上高増加 1,877」「粗利率改善 1,420」などの図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンザの流行によりインフルエンザ検査キットの需要が急拡大」「コンボキットの需要が急拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「売上高」「営業利益」などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 -235」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新型コロナ数量減 -4,611」「地方自治体向けの入札案件がほぼなくなったことも、需要減少の一因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025/6期においても前期と同等規模の抗原検査市場」「価格競争に伴う一定の価格低下圧力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三島市に新工場の設立を進めている」「新技術のデジタルイムノアッセイ（D-IA）」「がんコンパニオン診断」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン47.2%」「市場規模7,601万テスト」「研究員在籍数45名」「国内シェア42%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAマージンが47.2％と前期比11.5％改善」「市場規模は年76百万テスト」「新型コロナ4,704百万円、前期比▲44.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新型コロナ単価増 809」「新型コロナ数量減 -4,611」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数271名（2024年6月30日時点）」「研究員在籍数45名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は年76百万テスト」「インフルエンザ42%、アデノウイルス34%、新型コロナ25%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度を目安として、安定的・継続的な利益還元」「2025/6期の配当性向46.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資が約40億円」「研究開発費1,001百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 決算説明会資料」、目次に「2024/6期決算概要」「2025/6期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.2〜P.10が「会社・事業概要」、P.3に「会社概要」、P.4に「経営理念」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同程度となると見込む」「シェア拡大を狙う」「稼働開始予定」「計画どおりに進捗することを保証するものではない」」）
