# タウンズ（197A） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/197A/disclosure/20240619531848
種別: 決算
開示日: 2024-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/197A

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、第3四半期の決算実績と2024年6月期の通期業績・配当予想を公表した。通期は売上高17,553百万円、営業利益7,891百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行でコンボキットの需要が強まり、インフルエンザの流行拡大時にも供給を切らさずシェアを伸ばした。第4四半期は感染症の流行が落ち着いていることと、IPO関連費用などの一過性費用により、営業利益以下で赤字を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":16371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":8226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5906,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 59円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.3%","前期末":"46.3%"}
- 総資産: {"value":30447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17553,"unit":"百万円","yoy_pct":"12.0%"},"営業利益":{"value":7891,"unit":"百万円","yoy_pct":"58.9%"},"経常利益":{"value":7741,"unit":"百万円","yoy_pct":"56.3%"},"純利益":{"value":5550,"unit":"百万円","yoy_pct":"82.9%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"27円75銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: 30%（目安）
- 株主還元方針: 配当性向30％を目安に安定配当を継続的に行う
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：新株予約権戻入益1,841千円。特別損失：固定資産売却損280千円、固定資産除却損4,611千円。通期予想では特別利益は見込まず、特別損失は固定資産除売却損を見込むが金額は未開示
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 100,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行による検査需要の増加、インフルエンザ流行の拡大、供給を維持したことによるシェア拡大。通期予想の第4四半期は感染症流行の落ち着きとIPO関連の一過性費用が主な減益要因

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計16,371百万円、通期予想17,553百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は8,226百万円、通期予想は7,891百万円。売上高は16,371百万円、通期予想は17,553百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年6月期第3四半期の実績は売上高16,371百万円、営業利益8,226百万円だが、2023年6月期第3四半期は両項目とも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第3四半期累計は営業利益8,226百万円、経常利益8,249百万円、四半期純利益5,906百万円。通期予想も営業利益7,891百万円、経常利益7,741百万円、当期純利益5,550百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年6月期営業利益予想は7,891百万円、2023年6月期実績は4,967百万円、対前期増減率は58.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は9円00銭、2024年6月期予想は27円75銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安に安定配当を継続的に行うことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益1,841千円、特別損失は固定資産売却損280千円と固定資産除却損4,611千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年6月期第3四半期の数値は「－」であり、四半期財務諸表を作成していないと記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期45.3％、2023年6月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンザと新型コロナウイルスの同時検査（コンボキット）に対する需要が俄かに強まりました」「当初の見通しを上回る水準で流行が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「実績は計画を上回って推移しました」「当社はしっかりと供給を切らさずにシェアを伸ばした」と説明されているが、要因別の実績金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行は一服」と記載し、自社施策として「市場のニーズに応えた新製品をリリース」「供給責任を全う」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の着地見込みとして」「一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年３月31日」の第3四半期累計について各利益を記載し、通期について売上高17,553百万円、営業利益7,891百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や資源・エネルギー価格の高騰」「急速な為替変動」「今後も新型コロナウイルス感染症及び既存感染症の流行状況については、動向を注視する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年６月期第３四半期の四半期財務諸表を作成していないため、2023年６月期第３四半期累計期間の数値及び2024年６月期第３四半期累計期間の対前年同四半期増減率を記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間数千万テストの抗原検査が実施」「コンボキットの需要は…２割程度」と記載されている。」）
