# TCFDに基づく気候関連リスク・機会の分析と開示｜大氣社（1979）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2021年12月に「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」の提言に賛同を表明しております。…2035年度において、当社グループへの影響度が高いリスクと機会の要因を洗い出し、世界の平均気温上昇が２℃未満に抑制されることを想定した２℃未満シナリオと、４℃程度上昇する４℃シナリオについて、それぞれ政策や市場動向の移行に関する分析と、災害などによる物理的変化に関する分析を実施しました。」 — TCFD賛同、2℃未満・4℃シナリオによる2035年度の気候関連リスク・機会分析、取締役会による監督、リスクマネジメント委員会による評価・管理を初めてまとまった形で開示した。 (https://komori.app/company/1979/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「世界の平均気温上昇が1.5℃未満に抑制されることを想定した1.5℃未満シナリオと、４℃程度上昇する４℃シナリオについて、それぞれ政策や市場動向の移行に関する分析と、災害などによる物理的変化に関する分析を実施しました。」 — 従来の2℃未満・4℃シナリオから1.5℃未満・4℃シナリオへ更新し、炭素税、顧客行動、技術普及、平均気温上昇について中期・長期の財務影響と対応策を開示した。 (https://komori.app/company/1979/filing/2025-fy)
