# 米国塗装システム事業プロジェクトの採算悪化｜大氣社（1979）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「米国での塗装システム事業のプロジェクトの採算悪化などにより、完成工事総利益は281億57百万円(前期比44億13百万円減少)」 — 米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が通期の完成工事総利益減少要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「セグメント損失（経常損失）につきましては、米国でのプロジェクトの採算悪化などにより、15億24百万円(前年同四半期比14億71百万円の損失増加)となりました。」 — 米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が継続し、セグメント損失は前年同期の53百万円から15億24百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「セグメント損失(経常損失)につきましては、米国でのプロジェクトの採算悪化などにより、14億72百万円(前年同四半期比11億15百万円の損失増加)となりました。」 — 米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が継続し、セグメント損失は前年同期比11億15百万円増加して14億72百万円となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「セグメント損失(経常損失)につきましては、上期における米国でのプロジェクトの採算悪化などの影響により、５億45百万円(前年同四半期比４億14百万円の損失増加)となりました。」 — 米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化の影響が継続し、セグメント損失は前年同期比4億14百万円増加して5億45百万円となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「セグメント損失（経常損失）につきましては、４億49百万円（前年同四半期比10億75百万円の損失減少）となりました。」 — 米国塗装システム事業の採算悪化による損失は継続しているが、前年同期の15億24百万円から4億49百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「利益面につきましては、塗装システム事業においては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトにおいて採算が悪化しました。」 — 米国・北米塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が別の北米プロジェクトでも発生し、セグメント損失は28億35百万円と前年同期比13億63百万円拡大した。 (https://komori.app/company/1979/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「セグメント損失(経常損失)につきましては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトで、第２四半期連結決算において認識した採算悪化により、７億42百万円(前年同四半期比１億97百万円の損失増加)となりました。」 — 北米の別のプロジェクトで認識した採算悪化の影響が続き、塗装システム事業のセグメント損失は前年同期比1億97百万円増加して7億42百万円となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「セグメント損失（経常損失）につきましては、２億90百万円（前年同四半期比１億59百万円の損失減少）となりました。」 — 塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の4億49百万円から2億90百万円へ縮小した。北米プロジェクトの採算悪化リスクに関連する損失が数値上減少している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「セグメント利益(経常利益)につきましては、前年同四半期は北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、５億28百万円(前年同四半期比33億63百万円増加)となりました。」 — 前年同期に発生していた北米プロジェクトの採算悪化の影響が解消し、塗装システム事業は5億28百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「セグメント利益(経常利益)につきましては、前年同四半期は前年第２四半期会計期間に北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、13億91百万円(前年同四半期は７億42百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」 — 前年同期に発生していた北米プロジェクトの採算悪化の影響が解消し、塗装システム事業は13億91百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「前期は第２四半期会計期間に北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、28億14百万円（前期比11億37百万円増加）となりました。」 — 北米プロジェクトの採算悪化影響が解消し、塗装システム事業は28億14百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/1979/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 対処 「セグメント利益(経常利益)につきましては、３億７百万円(前年同四半期は８億71百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」 — 塗装システム事業は、前年同期のセグメント損失から3億07百万円のセグメント利益へ転じ、北米プロジェクトの採算悪化に関連する損失状況が改善している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「セグメント損失(経常損失)につきましては、４億９百万円（前年同四半期は10億56百万円のセグメント損失(経常損失)）となりました。」 — 塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の10億56百万円から4億09百万円へ縮小した。損失は残るものの、北米プロジェクト等の採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「セグメント損失(経常損失)につきましては、31百万円（前年同四半期は14億73百万円のセグメント損失(経常損失)）となりました。」 — 塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の14億73百万円から31百万円へ大幅に縮小し、北米プロジェクト等の採算悪化に関連する損失状況が改善している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 対処 「セグメント損失(経常損失)につきましては、３億80百万円（前年同四半期はセグメント損失６億67百万円）となりました。」 — 塗装システム事業のセグメント損失は前年同四半期の6億67百万円から3億80百万円へ縮小した。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善しているが、損失はなお残っている。 (https://komori.app/company/1979/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「セグメント利益(経常利益)につきましては、61百万円(前年同四半期はセグメント損失10億37百万円)となりました。」 — 塗装システム事業は前年同期の10億37百万円のセグメント損失から、61百万円のセグメント利益へ転じた。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「セグメント利益(経常利益)につきましては、８億55百万円(前年同四半期はセグメント損失12億53百万円)となりました。」 — 塗装システム事業は前年同期の12億53百万円のセグメント損失から、８億55百万円のセグメント利益へ転じた。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。 (https://komori.app/company/1979/filing/2023-q3)
