# 大氣社（1979） 統合報告書 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1979/disclosure/20261027556822
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1979

## 何が変わったか

理念・ビジョン・バリューズを刷新し、長期計画「10年プラン2035」に基づく変革の進捗、業績、人的資本・DX・ガバナンス強化を報告した。統合報告書であり、機関設計などの詳細なガバナンス情報は本文抜粋からは確認できない。

## 会社が挙げた理由

2025年策定の長期計画「10年プラン2035」と新たに定めたPVVを軸に、企業価値向上に向けた取り組みを伝えるため。理念刷新の理由として、事業環境・社会の要請・価値提供対象の変化への対応と、10年プランを継続推進するために理念を分かりやすくする必要性を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 取締役会の実効性評価や委員会の設置に言及があるが、名称・社外委員割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 1970年の社是制定から56年ぶりに、パーパス・ビジョン・バリューズを策定した。取締役会の実効性評価や委員会の設置を通じ、経営基盤の整備を進めているとの記載がある。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「目次に「取締役会の実効性評価や委員会の設置を通じ」と記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年、当社は『パーパス、ビジョン、バリューズ』からなる新しい理念体系を策定しました。1970年に定めた『企業経営の目的』から数えて56年ぶりの全面的な見直しとなります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「課題は、完成工事高です。」「中計で計画した成長投資、3年累計380億円の初年度の執行ペースが計画を下回ったことです。」「事業ポートフォリオの変革、人材育成、成長投資の加速など、乗り越えるべき課題も明らかになってきました。」」）
