# 2050年カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減｜明星工業（1976）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1976/threads/0c89594cbb99
企業ページ: https://komori.app/company/1976

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、気候変動課題が経営に及ぼす影響を評価し管理するため、温室効果ガスの一種である二酸化炭素(ＣＯ２)の排出量を指標とし2019年を基準年としています。国際的な目標である2050年カーボンニュートラルに貢献すべく、太陽光発電やハイブリッドカーの導入等による ＣＯ２排出量の削減に向けた取組や再生可能エネルギー関連事業の推進に努めてまいります。」 — 2019年を基準年としてCO2排出量を指標化し、2050年カーボンニュートラルへの貢献、太陽光発電・ハイブリッドカー導入および再生可能エネルギー関連事業を掲げた。2019年度の国内拠点排出量はScope1が12,317tCO2、Scope2が3,635tCO2である一方、具体的な削減目標は未公表としている。 (https://komori.app/company/1976/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「2019年度
2022年度
Scope1
12,317
（tCO2）
Scope1
9,953
（tCO2）
Scope2
3,635
（tCO2）
Scope2
2,746
（tCO2）」 — 2019年を基準年とするCO2排出量について、2022年度の国内拠点実績をScope1 9,953tCO2、Scope2 2,746tCO2として更新した。具体的な削減目標は引き続き公表していない。 (https://komori.app/company/1976/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社グループが保有する事務所などの建築物を改修する際には省エネ設備や太陽光発電の導入などを積極的に検討しZEB（Net Zero Energy Building）化を推進しております。
2019年度
2022年度
2023年度
Scope1
12,317
（tCO2）
Scope1
9,953
（tCO2）
8,635
（tCO2）
Scope2
3,635
（tCO2）
Scope2
2,746
（tCO2）
2,583
（tCO2）」 — 2019年を基準年とする国内拠点の排出量実績を更新し、2023年度はScope1が8,635tCO2、Scope2が2,583tCO2となった。また、省エネ設備・太陽光発電の導入によるZEB化を推進する方針を記載している。具体的な削減目標は引き続き公表していない。 (https://komori.app/company/1976/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社グループでは、気候変動課題が経営に及ぼす影響を評価し管理するため、温室効果ガスの一種である二酸化炭素(CO2)の排出量を指標とし2019年を基準年としています。
国際的な目標である2050年カーボンニュートラルに貢献すべく、太陽光発電やハイブリッドカーの導入等による CO2排出量の削減に向けた取り組みや再生可能エネルギー関連事業の推進に努めてまいります。」 — 2024年度の国内拠点排出量としてScope1 9,249.354tCO2、Scope2（ロケーション基準）2,626.904tCO2、Scope2（マーケット基準）2,642.563tCO2を開示し、Scope3の出張91.653tCO2、通勤141.799tCO2も追加した。具体的な削減目標はなお公表していない。 (https://komori.app/company/1976/filing/2025-fy)
