# 明星工業（1976） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1976/disclosure/20261022554551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1976

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益を300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を550百万円引き下げた。中間配当予想は1株当たり25円で据え置く。

## 会社が挙げた理由

投資事業組合運用損等の計上により営業外収支が当初予想を下回り、加えて税金費用が想定を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":28000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2900,"change":-300,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1850,"change":-550,"change_rate":-22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"52.29","revised_forecast":"40.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: {"売上高":"28,300百万円","営業利益":"2,799百万円","経常利益":"3,123百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"1,900百万円","１株当たり中間純利益":"39.92円 銭"}
- 修正の理由: 投資事業組合運用損等の計上により営業外収支が当初予想を下回ったことに加え、税金費用が想定を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2027 年３月期の中間配当金は1株当たり25円で据え置く予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」「連結業績予想数値の修正」「減少となる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額「0」、営業利益の増減額「0」、経常利益「△300」、親会社株主に帰属する中間純利益「△550」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率「△9.4」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△22.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益の増減率「0.0」に対し、経常利益「△9.4」、中間純利益「△22.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△22.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「1,850」、前期第2四半期実績「1,900」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益につきましては前回発表通りの計上となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資事業組合運用損等の計上により営業外収支が当初予想を下回ったことに加え、税金費用が想定を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資事業組合運用損等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資事業組合運用損等の計上により営業外収支が当初予想を下回ったことに加え、税金費用が想定を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には経常利益「△300」、中間純利益「△550」が示されているが、投資事業組合運用損等と税金費用それぞれの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業外収支が当初予想を下回った」「税金費用が想定を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高および営業利益につきましては前回発表通り」。「営業外収支が当初予想を下回った」「税金費用が想定を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 22 日」および対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に公表した 2027 年３月期 第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間配当金につきましては変更せず１株当たり 25 円で据え置く予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少となる見込みです」「据え置く予定です」「予想数値と異なる可能性があります」」）
