# 明星工業（1976） 特別損失の計上ならびに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1976/disclosure/20260424510358
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/1976

## 何が変わったか

本社ビルの減損により、2,719百万円の特別損失を2026年3月期に計上する見込みとなった。一方、工事採算性の改善などを理由に通期業績予想を増額し、期末配当を40円から45円、年間配当を65円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

本社ビルに減損の兆候が認められたため、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行う。業績予想の増額は、下期から工事採算性が改善し、上期の人件費負担の増加などのコスト増要因を吸収できたため。増配は、利益配分の基本方針に基づき、業績予想や財務状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上ならびに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2026年4月24日（本日開催の取締役会で計上見込みおよび予想修正を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 明星工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 本社ビル
- 原因: 当社が保有する固定資産（本社ビル）に減損の兆候が認められたため。「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行う。
- 業績への影響額: 減損損失2,719百万円を特別損失として計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想を、売上高60,000百万円、営業利益7,600百万円、経常利益8,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,450百万円（1株当たり当期純利益115.98円）に修正。個別業績予想は、売上高41,000百万円、営業利益5,700百万円、経常利益7,400百万円、当期純利益7,000百万円（1株当たり当期純利益148.97円）に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 減損損失を2026年3月期に計上する見込み。期末配当45円について、2026年6月開催予定の第84回定時株主総会に付議する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 2,719 百万円を特別損失として計上する見込み」および「業績予想及び配当予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「減損損失 2,719 百万円を特別損失として計上する見込み」および「今回修正予想」の営業利益・経常利益・当期純利益の増額、「前回予想の 40 円から 5 円増配」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失 2,719 百万円」および「前回発表予想（A）…親会社株主に帰属する当期純利益 5,400 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する固定資産（本社ビル）に減損の兆候が認められた」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産（本社ビル）…減損処理を行い」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「影響については「減損損失 2,719 百万円を特別損失として計上する見込み」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 2,719 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期に特別損失（固定資産の減損損失）を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026 年４月 24 日」および「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 明星工業株式会社」および「固定資産（本社ビル）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 2,719 百万円」、「2026 年３月期」、「2026 年４月 24 日」、「期末配当金…45 円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「今回修正予想（B）」および「今回修正予想」の各数値」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「2026 年６月開催予定の第 84 回定時株主総会において付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に公表した業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上…をお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026 年６月開催予定の第 84 回定時株主総会において付議する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本書類は「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」、「増加する見込み」、「45 円となる予定」および「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産（本社ビル）に減損の兆候が認められた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産（本社ビル）」および「会社名 明星工業株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別損失の計上について」「業績予想の修正について」「配当予想の修正について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に公表した業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産（本社ビル）に減損の兆候が認められたことから」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の計上」「業績予想及び配当予想の修正」を説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、謝罪に関する記載はない。」）
