# 収益認識に関する会計基準の適用と契約資産・契約負債の表示｜三晃金属工業（1972）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/threads/8581cdf6dde9
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期会計期間の期首から適用しております。工事契約に関して、従来は、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用し、工事契約の収益認識方法を変更した。受取手形・工事未収入金等及び契約資産、契約負債への表示変更も行っているが、利益剰余金期首残高および当第1四半期損益への影響はない。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「一時点で移転される財又はサービス　7,168　2,606　9,774　64　9,839
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　15,299　―　15,299　―　15,299」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点で移転されるものと一定期間にわたり移転されるものの内訳を第3四半期累計期間の数値として開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　4,940　1,881　6,822　48　6,871
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　11,541　―　11,541　―　11,541」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点で移転されるものと一定期間にわたり移転されるものの第2四半期累計期間の内訳を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　7,883　2,830　10,714　64　10,778
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　18,115　―　18,115　―　18,115」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点で移転されるものと一定期間にわたり移転されるものの第3四半期累計期間の内訳を継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「完成工事高の計上は、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転することから、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の、工事進捗度に基づく一定期間にわたる収益認識と見積りの開示を継続している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　1,230　829　2,059　24　2,084　一定の期間にわたり移転される財又はサービス　5,454　―　5,454　―　5,454」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点移転と一定期間移転の内訳を第1四半期累計期間の数値として継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　4,027　1,698　5,725　49　5,775
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　14,718　―　14,718　―　14,718」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点移転と一定期間移転の第2四半期累計期間の内訳を継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　6,555　2,521　9,077　65　9,142
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　21,928　―　21,928　―　21,928」 — 収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益について、一時点移転と一定期間移転の第3四半期累計期間の内訳を継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「完成工事高の計上は、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転することから、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の、工事進捗度に基づく一定期間にわたる収益認識と見積りの開示を継続している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一時点で移転される財又はサービス
5,280
1,616
6,897
46
6,944
一定の期間にわたり移転される財又はサービス
13,972
―
13,972
―
13,972」 — 収益認識会計基準の適用後、一時点で移転される収益と一定期間にわたり移転される収益の内訳を当中間会計期間について継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「一時点で移転される財又はサービス　5,424　1,628　7,052　51　7,104
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　15,257　―　15,257　―　15,257」 — 収益認識会計基準の適用後、一時点で移転される収益と一定期間にわたり移転される収益の内訳を当中間会計期間について継続開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「完成工事高の計上は、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転することから、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の、工事進捗度に基づく一定期間にわたる収益認識と見積りの開示を継続している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-fy)
