# 業績連動報酬による企業業績・企業価値向上への動機づけ｜三晃金属工業（1972）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/threads/65f6430947e8
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 経過

- FY2019 初出 「個別の報酬額については、職務の内容及び求められる能力、責任に見合った水準等を勘案して定めた役位別の固定報酬額と、業績評価としての業績連動報酬額としております。業績連動報酬に係る指標としては、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけとして、前事業年度の経常利益及び当期純利益実績とし、業績連動報酬額としては、固定報酬額の下限-20％～上限+25％の範囲で変動させることを取締役会において決定しております。なお、当事業年度の実績は上記指標から+25％といたしました。」 — 固定報酬に加えて経常利益・当期純利益を指標とする業績連動報酬を設定し、当事業年度は固定報酬額に対して上限のプラス25％としたことを記載している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「業績連動報酬に係る指標としては、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけとして、前事業年度の経常利益及び当期純利益実績とし、業績連動報酬額としては、固定報酬額の下限-20％～上限+25％の範囲で変動させることを取締役会において決定しております。なお、当事業年度の実績は上記指標から+25％といたしました。」 — 経常利益・当期純利益を指標とし、固定報酬のマイナス20％からプラス25％の範囲で変動させる業績連動報酬方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「業績連動報酬に係る指標としては、前事業年度の経常利益及び当期純利益とし、取締役が兼任する執行役員の役位別基準報酬の下限-20％～上限25％の範囲で連動して決定しております。」 — 経常利益・当期純利益を指標とし、基準報酬のマイナス20％からプラス25％の範囲で変動させる方針を継続している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「業績連動報酬に係る指標としては、前事業年度の経常利益及び当期純利益とし、取締役が兼任する執行役員の役位別基準報酬の下限-20％～上限25％の範囲で連動して決定しております。」 — 経常利益・当期純利益を指標とし、基準報酬のマイナス20％からプラス25％の範囲で変動させる方針を継続している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-fy)
