# 戦略商品の拡販、太陽光発電屋根・改修塗装工事の拡大｜三晃金属工業（1972）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特に戦略商品の拡販につきましては、太陽光発電屋根及び改修・塗装工事を最重要に、なお一層努力してまいります。」 — 戦略商品の具体的な対象として、太陽光発電屋根と改修・塗装工事を挙げている。 (https://komori.app/company/1972/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「ソーラー工事につきましては、受注高1,098百万円、前年同期比△34.9％、売上高973百万円、前年同期比△39.0％となりました。」 — 太陽光発電屋根を最重要商品として拡販する方針は継続している一方、ソーラー工事の通期受注高・売上高はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1972/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「② 太陽光発電屋根等環境に優しい屋根及び改修・塗装分野の拡販」 — 戦略商品の対象として太陽光発電屋根、環境に優しい屋根、改修・塗装分野の拡販を継続して掲げている。受注実績表ではソーラー工事の受注高822百万円、受注残高851百万円、売上高617百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は前年同四半期比２百万円（5.4％）減収の４千７百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期比０百万円（1.4％）減益の２千７百万円となりました。」 — 環境に優しい屋根等の拡販方針に関連する事業実績として、売電事業の売上高は前年同四半期比5.4％減、セグメント利益は1.4％減となった。 (https://komori.app/company/1972/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は前年同四半期比３百万円（5.6％）減収の６千万円となりました。セグメント利益は前年同四半期比０百万円（0.3％）減益の２千９百万円となりました。」 — 太陽光発電屋根等の環境配慮型分野を含む戦略商品の拡販方針に関連して、売電事業の売上高は前年同四半期比5.6％減、セグメント利益は0.3％減となった。 (https://komori.app/company/1972/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「② 耐風・防音等、気候変動や顧客ニーズの変化に対応した商品及び改修・塗装分野の拡販」 — 戦略商品の対象を、従来の太陽光発電屋根等から、耐風・防音など気候変動や顧客ニーズへの対応商品と改修・塗装分野へ置き換えて記載している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「② 耐風・防音等、気候変動や顧客ニーズの変化に対応した商品及び改修・塗装分野の拡販
④戦略商品の拡販」 — 気候変動・顧客ニーズ対応商品、改修・塗装分野および戦略商品の拡販を継続して最重要課題に掲げている。 (https://komori.app/company/1972/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「セグメント売上高は、前年同四半期比３百万円（5.2％）減収の60百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比０百万円（0.3％）減益の32百万円となりました。」 — 戦略商品の拡販方針に関連する太陽光発電による売電事業について、当第3四半期累計期間の売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/1972/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ソーラー工事の受注高は1,250百万円、前年同期比311.8％増、受注残高は767百万円、前年同期比533.9％増、売上高は604百万円、前年同期比22.1％増となりました。」 — 太陽光関連では、ソーラー工事の受注高、受注残高、売上高が前年同期を上回り、受注高と受注残高は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/1972/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「セグメント売上高は、前年同四半期比１百万円（3.7％）減収の47百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比０百万円（0.7％）増益の31百万円となりました。」 — 戦略商品の一つであるソーラー関連事業について、第2四半期累計の売上高は前年同期比3.7％減少した一方、セグメント利益は0.7％増加した。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「セグメント売上高は、前年同四半期比３百万円（5.8％）増収の64百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比６百万円（20.9％）増益の38百万円となりました。」 — 戦略商品の一つであるソーラー関連事業について、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「ソーラー　674　△46.1　118　△84.5　売上高　1,323　118.9」 — ソーラー工事は受注高674百万円、受注残高118百万円と減少した一方、売上高は1,323百万円、前年同期比118.9％増となった。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「ソーラー工事の受注高は1,604百万円、前年同期比137.9％増、受注残高は1,020百万円、前年同期比759.5％増、売上高は702百万円、前年同期比△46.9％となりました。」 — 戦略商品に含まれるソーラー工事は受注高・受注残高が大きく増加した一方、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「製品販売高につきましては、屋根製品販売、建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、541百万円(△27.7％)減収の1,413百万円となりました。」 — 戦略商品の拡販方針に関連する製品販売高は、屋根製品販売・建材事業の減収および前年同期の海外大口販売物件の反動により前年同期比27.7％減少した。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「完成工事高は、高いレベルにあった期首受注残の工事が順調に進捗したこと等により、前年同期比3,043百万円(21.4%)増収の17,240百万円となりました。製品販売高は、屋根製品販売、住宅建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、962百万円(△23.1％)減収の3,204百万円となりました。」 — 改修工事や屋根上ソーラーパネル設置工事は増加した一方、屋根製品販売・住宅建材事業等を含む製品販売高は前年同期比23.1％減少した。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の受注などにより、前年同期比744百万円(2.2%)減少の33,792百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。製品販売高としては、屋根製品販売、住宅建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、1,291百万円(△20.9%)減収の4,883百万円となりました。」 — 製品販売高は前年同期比20.9％減少した一方、大型新築工事や建屋改修工事の受注を含む受注高は高い水準で推移している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化　今秋には新しい省施工商品を市場に投入し、さらに受注を拡大」 — 従来の太陽光・改修・塗装分野の拡販に加え、技術提案、設計織込み営業、新しい省施工商品の投入を通じた受注拡大へ施策の表現を広げている。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件の増加、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の増加、屋根上のソーラーパネル設置工事の増加などにより、前年同期比815百万円(△3.3%)減少の23,960百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。」 — 戦略商品の拡販に関連する大型新築、建屋改修、屋根上ソーラーパネル設置工事について、受注増加を受注高の要因として記載している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「うち製品売上高につきましては、屋根事業における成型品販売の増収などに伴い、333百万円(11.5％)増収の3,225百万円となりました。」 — 戦略商品・製品販売に関連して、屋根事業の成型品販売の増収が製品売上高の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 前進 「受注高につきましては、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事、成型品販売の受注などにより、前期比4百万円（△0.0%）減少の47,933百万円と引き続き高いレベルで推移しております。」 — 改修工事および成型品販売の受注を要因として挙げ、戦略商品の拡販・改修分野の取り組みを実績と結び付けている。 (https://komori.app/company/1972/disclosure/20260602559782)
- FY2026 前進 「競争力のある商品と工法を市場に投入し、さらに受注を拡大してまいります。」 — 競争力のある商品・工法の市場投入を掲げ、成型品受注高は4,548百万円、前年同期比41.6％増、製品売上高は7,396百万円、同14.5％増となった。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 実績引用 「製品販売においては、屋根事業成型品販売の増加により3億円の増収」 — 屋根事業の成型品販売の増加を実績として開示している。 (https://komori.app/company/1972/disclosure/20261030561242)
