# 2021年度の売上高・経常利益・当期純利益計画｜三晃金属工業（1972）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年度業績予想
売上高　32,500百万円
経常利益　1,000百万円
当期純利益　612百万円
ROS（売上高経常利益率）3.1％」 — 2021年度について、売上高32,500百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益612百万円、ROS3.1％を予想し、鋼材価格対応、コスト低減、営業力強化を対策として併記している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「売上高
(百万円)
15,845
経常利益
(百万円)
979
四半期(当期)純利益
(百万円)
672」 — 2021年度業績予想に対する第2四半期累計期間の実績として、売上高15,845百万円、経常利益979百万円、四半期純利益672百万円を開示している。通期目標の達成・未達については本文で明示していない。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況下、受注高につきましては、海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加などにより、前年同期比3,040百万円（12.9％）増加の26,538百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比1,172百万円（4.9％）増収の25,138百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期比67百万円（3.9％）減益の1,653百万円となりました。四半期純利益につきましては、前年同期比28百万円（2.4％）減益の1,116百万円となりました。」 — 2021年度業績予想に対する第3四半期累計期間の実績として、売上高25,138百万円、経常利益1,653百万円、四半期純利益1,116百万円を開示している。通期目標の達成・未達については本文で明示していない。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年度業績予想　FY2021　FY2022　予想　対FY2021　売上高（百万円）　34,772　37,000　2,228　経常利益（百万円）　2,421　2,500　79　当期純利益（百万円）　1,648　1,700　52　ＲＯＳ（売上高経常利益率）（％）　7.0　6.8　△0.2」 — 2021年度の通期実績を売上高34,772百万円、経常利益2,421百万円、当期純利益1,648百万円、ROS7.0％として開示し、2022年度は売上高37,000百万円、経常利益2,500百万円、当期純利益1,700百万円を予想している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高
(百万円)
7,513
経常利益
(百万円)
116
四半期(当期)純利益
(百万円)
65」 — 2022年度第1四半期の実績として、売上高7,513百万円、経常利益116百万円、四半期純利益65百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況下、受注高につきましては、国内大口一般工事物件の受注、上述の鋼材及び諸資材価格高騰分を一部受注価格に反映させていただいたことなどにより、前年同期比3,697百万円（20.3％）増加の21,934百万円となりました。売上高につきましては、建築資材不足等による前工程の遅れも含めた工事期間の後ろ倒し等の影響があったものの、工場・倉庫などの堅調な需要に支えられ前年同期比2,567百万円（16.2％）増収の18,412百万円となりました。経常利益につきましては、販売費及び一般管理費が153百万円（6.4％）増加したものの前年同期比251百万円（25.7％）増益の1,230百万円となりました。四半期純利益につきましては、前年同期比179百万円（26.8％）増益の852百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間の実績として、売上高18,412百万円、経常利益1,230百万円、四半期純利益852百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高
(百万円)
28,893
経常利益
(百万円)
2,377
四半期(当期)純利益
(百万円)
1,642」 — 第3四半期累計期間の実績として、売上高28,893百万円、経常利益2,377百万円、四半期純利益1,642百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2023年度業績予想
事業環境
・着工申請から推定される需要環境想定は受注環境が前期比+3％、売上環境が前期比+8％と小幅改善の見通し
・鋼材価格、資材価格は高止まりと推定
・高い期首受注残高と、営業強化・施工力強化による当期受注の増加により、増収増益を計画」 — 2022年度の通期実績を売上高39,797百万円、経常利益3,366百万円、当期純利益2,372百万円として開示し、2023年度は需要環境の小幅改善と営業・施工力強化による増収増益を計画している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「経常損益につきましては、第１四半期の売上が少ない中、ベースアップ等により販売費及び一般管理費82百万円(6.3％)増加の影響を受け、前年同期比142百万円減益の△26百万円となりましたが、売上、利益ともに計画通り順調に推移しております。四半期純損益につきましては、前年同期比136百万円減益の△71百万円となりました。」 — 第1四半期は経常損失26百万円、四半期純損失71百万円となった一方、売上・利益は計画通り順調に推移していると説明している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高
(百万円)
20,494
経常利益
(百万円)
1,569
四半期(当期)純利益
(百万円)
1,061」 — 2023年度第2四半期累計期間の実績として、売上高20,494百万円、経常利益1,569百万円、四半期純利益1,061百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高
(百万円)
31,071
経常利益
(百万円)
2,530
四半期(当期)純利益
(百万円)
1,726」 — 第3四半期累計期間の実績として、売上高31,071百万円、経常利益2,530百万円、四半期純利益1,726百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年度業績予想
事業環境
・新築需要は減少の見通し
・今年度から建設業にも適用される残業規制や人手不足に起因する前工程の遅延、建設コスト高騰による建設計画の中止・延期を懸念
当社方針
・営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化
今秋には新しい省施工商品を市場に投入し、さらに受注を拡大」 — 2024年度の業績見通しを、数値予想ではなく、新築需要減少、人手不足、残業規制、建設コスト高騰を前提とした定性計画として更新している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高
(百万円)
20,916
経常利益
(百万円)
1,588
中間(当期)純利益
(百万円)
1,099」 — 当中間会計期間の実績として、売上高20,916百万円、経常利益1,588百万円、中間純利益1,099百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高
(百万円)
22,362
経常利益
(百万円)
1,641
中間(当期)純利益
(百万円)
1,136」 — 当中間会計期間の実績として、売上高22,362百万円、経常利益1,641百万円、中間純利益1,136百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「2026年度業績予想
事業環境
・新築需要は引き続き減少の見通し
・人手不足に起因する前工程の遅延、建設コスト高騰による建設計画の中止・延期。
・中東情勢の影響による資材調達懸念、調達価格上昇など先行きは一段と不透明。
当社方針
・営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化
競争力のある商品と工法を市場に投入し、さらに受注を拡大
・工事面では引き続き高レベルの期首受注残高を維持しており、工事施工の確実な実行に注力
・資材、労務、物流、設備等のコストアップの転嫁と一層のコスト低減強化」 — 2026年度は数値目標ではなく、新築需要減少、人手不足、建設コスト高騰、中東情勢による調達懸念を前提とした定性計画を示している。 (https://komori.app/company/1972/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 再定義 「売上高につきましては、前工程の遅れや天候不順などの影響を受け、売上高の主体を構成する工事売上が当初想定を下回り 5 億円の減収となる見通しとなりました。経常利益につきましては、売上利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少及び受取利息の増加に伴う営業外収益の増加等により、減収の影響を補い 1 億円の増益となる見通しとなりました。」 — 従来の定性的な業績計画から、2027年3月期について売上高46,500百万円、営業利益3,570百万円、経常利益3,700百万円、当期純利益2,490百万円という数値予想へ整理し直している。売上高予想は500百万円下方修正する一方、経常利益予想は100百万円上方修正している。 (https://komori.app/company/1972/disclosure/20261027556630)
- 2026-10-30 その他 「売上高は、前工程遅れ等により当初予想比5億円減収の465億円
経常利益は、売上利益率の改善、販売費及び⼀般管理費の削減等により、当初予想比1億円(2.8％)増益の37億円」 — 通期業績予想について、売上高を下方修正する一方、経常利益を上方修正した。 (https://komori.app/company/1972/disclosure/20261030561242)
