# 三晃金属工業（1972） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/disclosure/20261030561242
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、前工程の遅れや天候不順で売上高が前年同期比4.2％減少した一方、売上総利益率の改善や販管費削減などにより経常利益は前年同期並みを確保した。通期予想は売上高を465億円へ下方修正する一方、経常利益を37億円へ上方修正し、年間配当も65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上期は前工程の遅れや天候不順等により工事売上が減少したが、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、営業外収益の増加により経常利益を前年同期並みに維持した。通期売上高の下方修正は前工程の遅れ等、経常利益の上方修正は売上利益率の改善や販管費削減等による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":15.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: {"value":"20.8%","yoy_change":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":28.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":465,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37,"unit":"億円"},"ROS":{"value":"8.0%","unit":""},"当期純利益":{"value":24.9,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"65円/年","中間":"31円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.2%（2026年度修正予想）、2024年度より目安を30%から50%に見直し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":243,"unit":"億円","前年同期比":"+5.0%"},"受注残高":{"value":393,"unit":"億円","前年同期比":"+8.2%"}}
- 市場規模・シェア: 全国非住宅鉄骨造着工床面積は前年同期比10.4%減少、当社工事物件に関係する工場・倉庫は同8.4%減少。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 技術提案を中心とした設計織込み営業の強化、競争力のある商品・工法の市場投入、資材・労務・物流・設備等のコストアップ転嫁とコスト低減強化、2026年4月の品質管理部新設、現場生産性の向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表およびグラフの期間表示は「中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比29億円（+8.2％）増と過去最高を大幅に更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026.10.30公表修正」、売上高465億円、経常利益37億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に△1.9億円、+0.8億円、+0.7億円、+0.3億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前工程の遅れ、天候不順などの影響を受け12億円の減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高グラフには「工事」「製品販売」の区分があるが、利益は連結合計で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費28.9億円、前年同期比△0.7億円。「一般管理費減少0.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は9億円（△4.2％）減収、売上総利益は1.1億円（△2.4％）減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新築需要は引き続き減少の見通し」「先行きは一段と不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢による資材調達懸念や調達価格上昇を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高レベルの期首受注残高を維持」「工事施工の確実な実行に注力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に品質管理部を新設」「競争力のある商品と工法を市場に投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROS、受注高、受注残高、自己資本比率、全国非住宅鉄骨造着工床面積を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「+5.0％」、受注残高「+8.2％」、ROS「+0.3％」、着工床面積「10.4％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国非住宅鉄骨造着工床面積は…10.4％減少」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目安を30％から50％に見直し」「65円/年配当を予定」「配当性向50.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は71.5％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降の中心内容は決算概要、業績予想、配当。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは一段と不透明」「将来の業績予想を保証するものではありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROS、受注高、受注残高、自己資本比率、着工床面積等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高・受注残高は増加、ROSは改善、全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少。」）
