# 三晃金属工業（1972） 業績予想の修正及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/disclosure/20261027556630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 何が変わったか

2027年3月期通期は、売上高予想を500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ70百万円、100百万円、40百万円引き上げた。中間配当を1円増額して31円とし、年間配当予想も65円に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前工程の遅れや天候不順により工事売上が想定を下回り、5億円の減収となる見通し。経常利益は、売上利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、受取利息の増加に伴う営業外収益の増加などにより、減収の影響を補って増益となる見通し。配当は、業績に応じた利益配分、企業価値向上に向けた投資資金、業績見通し、財務体質などを勘案して決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":46500,"change":-500,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3570,"change":70,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3700,"change":100,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2490,"change":40,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.09,"revised_forecast":129.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 24 日
- 前期実績: 2026 年３月期：売上高 47,058 百万円、営業利益 3,778 百万円、経常利益 3,843 百万円、当期純利益 2,645 百万円、１株当たり当期純利益 137.21 円 銭
- 修正の理由: 前工程の遅れや天候不順により工事売上が当初想定を下回り、5億円の減収となる見通し。売上利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、受取利息の増加に伴う営業外収益の増加などにより、減収の影響を補い1億円の増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり31円00銭へ前回予想から1円増配。期末配当予想は1株当たり34円00銭で据え置き、年間配当予想は65円00銭へ前回予想から1円増配。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△500、営業利益70、経常利益100、当期純利益40（単位：百万円）と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」、営業利益は「2.0」、経常利益は「2.8」、当期純利益は「1.6」と記載されている。また、中間配当は31円へ増配されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△1.1％」、営業利益「2.0％」、経常利益「2.8％」、当期純利益「1.6％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益の増減率は営業利益2.0％、経常利益2.8％、当期純利益1.6％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益3,570百万円、経常利益3,700百万円、当期純利益2,490百万円で、前期実績はそれぞれ3,778百万円、3,843百万円、2,645百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少及び受取利息の増加に伴う営業外収益の増加等により、減収の影響を補い」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高の主体を構成する工事売上が当初想定を下回り」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前工程の遅れや天候不順」「売上利益率の改善」「販売費及び一般管理費の減少」「受取利息の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は「5億円の減収」、経常利益は「1億円の増益」と記載されているが、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「前工程の遅れや天候不順」、社内の業績要因として「売上利益率の改善」「販売費及び一般管理費の減少」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、理由には「5億円の減収」「1億円の増益」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少及び受取利息の増加に伴う営業外収益の増加等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要」を勘案すると記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 24 日に公表した 2027 年３月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想」について「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「前回発表した予想より1円増配の1株当たり31円00銭」、年間配当予想は「65円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5億円の減収となる見通し」「1億円の増益となる見通し」「実際の実績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
