# 三晃金属工業（1972） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/disclosure/20260729501407
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。受注高と受注残高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

完成工事高は前工程の遅れなどの影響で減収となった一方、製品売上高は大型物件の売上などにより増収となった。経常利益は販売費及び一般管理費の減少と受取利息の増加による営業外収益の増加により増益となった。受注高は第2四半期以降への受注遅れなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9359,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 9円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":38971,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8539,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":35642,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":177,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":522315,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少基調で推移し、諸資材価格は高水準で推移した。受注高は第2四半期以降への受注遅れなどで減少し、売上高は大型物件の売上などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は9,359百万円、通期予想は47,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は9,359百万円、営業利益は267百万円、通期予想はそれぞれ47,000百万円、3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.7%増、営業利益5.3%増、経常利益11.1%増、四半期純利益15.2%減。受注高は前年同期比12.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.7%増、営業利益は同5.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益267百万円、経常利益304百万円、四半期純利益188百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,500百万円、対前期増減率は△7.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2026年3月期…株式分割後基準での…年間合計69円」、2027年3月期予想は「合計64.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「屋根事業のセグメント利益は210百万円から255百万円、建材事業は23百万円から△4百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高9,359百万円・営業利益267百万円、前年同期は売上高9,117百万円・営業利益253百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.6%、前事業年度末68.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2四半期以降への受注遅れなど」、「大型物件の売上などに伴い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は8,539百万円、完成工事高は7,569百万円、製品売上高は1,766百万円として、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「全国非住宅鉄骨造着工床面積…9.9%減少」「諸資材価格は総じて高い水準」と、「受注遅れ」「大型物件の売上」「販売費及び一般管理費の減少」を併記。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては…増収の9,359百万円となりました」および「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高9,359百万円、営業利益267百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「諸資材価格は総じて高い水準で推移」「経済情勢、市場動向などを前提」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高8,539百万円、受注残高35,642百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高、部門別売上高、部門別受注残高の表が掲載されている。」）
