# 三晃金属工業（1972） 2026年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1972/disclosure/20260424509801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1972

## 何が変わったか

売上高は工事の進捗や成型品販売の増加で増えた一方、工事原価や品質・施工強化費用、販管費の増加により利益は減少した。2027年3月期は売上高を横ばいとし、コスト増などを織り込んで経常利益・純利益の減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、工事の比較的順調な進捗と成型品販売の増収が売上増加要因となった一方、工事原価の上昇、製造・施工強化対策費用、一般管理費の増加が利益を押し下げた。2027年3月期は、市場環境悪化、労務費、生産設備関連費用などの増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38.4,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1}
- 純利益: {"value":26.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":60,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":470,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"ROS":{"value":7.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":69,"単位":"円/株","中間":34},"2027年3月期":{"年間":64,"単位":"円/株","中間":30}}
- 配当性向: [object Object]、[object Object]
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":479,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":364,"unit":"億円","前年同期比":2.5}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 技術提案を中心とした設計織込み営業の強化、競争力のある商品・工法の市場投入、2026年4月の品質管理部新設、現場生産性の向上、資材・労務・物流・設備等のコストアップ転嫁とコスト低減強化

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高が増加し前期比+9億円（+2.5％増）の364億円となり過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に「増収効果+3.7億円」「売上利益率悪化影響-5.3億円」「一般管理費増加1.8億円」「営業外損益改善0.4億円」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事原価及び製造・施工強化対策費用の増加等による売上総利益率の低下」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上利益率悪化による利益減 -5.3億円」「一般管理費増加 -1.8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比7.1％減益の38.4億円」とし、「売上利益率悪化影響-5.3億円」「一般管理費増加1.8億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新築需要は引き続き減少の見通し」「人手不足に起因する前工程の遅延」「調達価格上昇など先行きは一段と不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においてその影響額を合理的に算定することが困難」「本業績予想には織り込んでおりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に品質管理部を新設」「競争力のある商品と工法を市場に投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高479億円」「受注残高364億円」「全国非住宅鉄骨造着工床面積は前期比4.8％減少」「ROEは9.7％」「ROSは8.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「着工床面積は、前期比4.8％減少」「ROEは…前期比1.6％低下」「受注残高…前期比+2.5％増」「過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高や工事・販売別売上は示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国非住宅鉄骨造着工床面積は、前期比4.8％減少」「工場・倉庫においては前期比11.9％減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年度より配当性向目安を30％から50％に見直し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・本文に「2026年3月期決算説明資料」とあり、業績ハイライト、グラフ、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は「2026年3月期決算概要」から始まり、業績・財政状況・業績予想を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「影響額を合理的に算定することが困難」「本業績予想には織り込んでおりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的と判断される前提に基づき作成」「将来の業績予想を保証するものではありません」」）
