# モゲチェックの送客課金から実行課金への移行｜ＭＦＳ（196A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/threads/e1dad2050a28
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「一部の金融機関で収益モデルを従来の「送客課金（顧客の住宅ローン審査申込時に売上認識）」から「実行課金（同融資実行時に売上認識）」モデルへと移行したことから、収益のタイミングが後ろ倒しとなり、当事業の利益は一時的に減少となりました。」 — 一部金融機関との収益認識を、審査申込時の送客課金から融資実行時の実行課金へ変更した。収益認識の後ろ倒しにより、当中間連結会計期間の利益は一時的に減少したと記載している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「従来の送客課金モデルから融資実行課金モデルへのビジネスモデル変更は概ね完了。黒字化の体制が整ったため、来期以降はトップラインの伸長を目指す」 — 実行課金モデルへの移行が概ね完了し、売上計上の後ろ倒しの影響が一巡した段階を示している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265)
- 2026-05-25 実績引用 「今期はモゲチェックの方が、これまでの送客課金から実行課金という大きな課金ポイントの変更というのがありまして、我々にとっては非常に大きな変化だったわけですが、結果としてはうまく乗り切ったなというのが実感でございます。収益性の高いビジネスに変わっていったというところがあるなと考えております。」 — 送客課金から実行課金への変更後の結果を、収益性の高い事業への変化として実績引用した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260525546121)
- 2026-08-13 前進 「第３四半期以降にこの影響が一巡したことにより売上が安定化いたしました。」 — 送客課金から実行課金への移行による売上計上の後ろ倒しについて、第３四半期以降に影響が一巡し、売上が安定化したと記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 前進 「従来の送客課金モデルから融資実行課金モデルへのビジネスモデル変更は概ね完了。黒字化の体制が整ったが厳しい事業環境が継続するため、来期は営業利益の伸長を目指す」 — 送客課金から融資実行課金への移行が概ね完了し、黒字化の体制が整ったと記載した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-13 実績引用 「モゲチェック事業における「送客課金（審査申込時に売上認識）」から「実行課金（融資実行時に売上認識）」の移行による売上計上の後ろ倒しがあった一方、」 — 送客課金から実行課金への移行による売上計上の後ろ倒しが、通期実績の差異理由として引用されている。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813519091)
- 2026-08-14 前進 「ただ、第 3 四半期から黒字になりまして、結果的に第 4 四半期は第 3 四半期よりも大きく黒字を伸ばすことができ、通期黒字、予想通りとなりました。」 — 融資実行課金への移行で上期に赤字となった後、第3・第4四半期及び通期で黒字化した経過を示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
- FY2026 前進 「主要な提携金融機関において「送客課金（審査申込時に売上認識）」から「実行課金（融資実行時に売上認識）」への移行を進めたことで、収益認識のタイミングが後ろ倒しとなりましたが、第３四半期以降にこの影響が一巡したことにより売上が安定化いたしました。」 — 送客課金から実行課金への移行が進み、その影響が第3四半期以降に一巡して売上が安定化した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-fy)
