# 高い成長性と継続的な収益の確保｜ＭＦＳ（196A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「以上のような施策により、顧客の認知度向上及びサービスの満足度を向上させ、高い成長性の確保と継続的な収益の確保を実現していく方針であります。」 — 認知度、満足度、集客及び提携を通じて成長性と継続収益を目指している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは、持続的な成長を目指し、主力事業であるモゲチェック事業とINVASE事業において、収益拡大と将来への投資を両立させる戦略を推進しました。具体的には、広告宣伝費およびシステム開発費用への先行投資を行うことで、事業基盤の強化を図りました。その結果、モゲチェック事業においては、収益増加とコスト削減を同時に達成し、粗利が拡大しました。」 — 収益拡大と将来投資を並行し、モゲチェックでは収益増加・コスト削減・粗利拡大を実現した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「主にモゲチェック及びINVASEのユーザー数獲得のための広告宣伝及び人材への投資等により、申込件数等が増加した結果、売上高は、2,917,215千円（前期比54.4%増）となり、利益面では、営業利益は196,105千円（前期は110,789千円の営業損失）、経常利益は198,443千円（前期は144,470千円の経常損失）となりました。」 — 広告宣伝及び人材投資を継続し、売上高及び利益が増加した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これにより売上高が大幅に伸長し、当中間連結会計期間として過去最高益を更新する極めて好調な結果となりました。」 — モゲチェックの収益モデル最適化とINVASEの買取再販モデルへの移行を背景に、売上高の大幅伸長と当中間連結会計期間としての過去最高益更新を記載している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「営業利益につきましては、モゲチェック事業の広告宣伝費の効率的投資が進んでいることにより増加、INVASE 事業においては第３四半期における銀行の審査基準の変更による一時的な影響を受けて減少となり、当社全体としては営業利益は 200 百万円と 4 百万円の増加、経常利益は 191 百万円と 4 百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は 150 百万円と 4 百万円の増加となる見込みです。」 — 通期予想は、売上高8,092百万円、営業利益200百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円へ修正され、前回予想を上回った。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532210)
- 2026-05-14 前進 「INVASEは売買モデルが軌道に乗り、売上が大幅伸長、2四半期連続で黒字を達成、通期黒字を想定」 — INVASEの売買モデルによる売上伸長と継続黒字の見通しを、成長・収益確保の進展として示している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265)
- 2026-05-14 前進 「その結果、モゲチェックサービスの集客数が約52万件増加（前年同期比9.7％増）し、ユーザー登録数が約0.8万件減少（前年同期比7.9％減）となりました。」 — モゲチェックの集客数は増加した一方、ユーザー登録数は減少した。両指標の動きが分かれる中で、業績及び収益性の進展を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514533169)
- 2026-05-25 実績引用 「モゲチェック INVASE ともに、プロフィタブルなビジネスになってまいりましたので、来期はさらにこれをいかにスケールしていくかという次のステージに入っていくのかなと考えておりますので、昨今の AI 化の急速な進歩も相まって、我々もテクノロジーに技術を活用しながら、これをいかに大きくしていくかというあたりを今社内で議論しているところでございます。」 — 両事業が収益を生む事業になったとの評価を示し、次期は両事業の規模拡大を検討する段階に移ったと述べた。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260525546121)
- 2026-08-13 実績引用 「売上高は、8,317,996千円（前期比185.0％増）となり、利益面では、営業利益は222,408千円（前期比12.7％増）、経常利益は215,503千円（前期比8.6％増）、税金等調整前当期純利益は215,503千円（前期比8.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は308,811千円（前期比92.8％増）となりました。」 — 通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績を記載し、成長と収益確保の実績を引用している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 前進 「モゲチェック事業、INVASEの両事業ともに黒字で着地。INVASE事業については初の年度黒字を達成」 — 両事業の黒字化とINVASEの初年度黒字を、継続収益確保に向けた進展として示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-13 実績引用 「営業利益及び経常利益につきましては、モゲチェック事業における戦略的な広告宣伝費の抑制・メディアでの露出拡大による顧客獲得効率の上昇が奏功したとともに、INVASE 事業における営業活動の高度化・効率化推進に伴う黒字化により 222 百万円及び 215 百万円となり前回発表予想を上回りました。」 — 両事業の利益計上とINVASE事業の黒字化を、通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813519091)
- 2026-08-13 初出 「翌連結会計年度(2027年６月期)の連結業績は、売上高は10,241,392千円(前期比23.1％増)、営業利益は371,369千円(前期比67.0％増)、経常利益は369,834千円(前期比71.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は368,354千円(前期比19.3％増）を見込んでおります。」 — 2027年６月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を初めてこの開示で示している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 前進 「売上は前期比+23%。モゲチェック事業は厳しい事業環境が継続する中、効率的なマーケティング戦略により営業利益を伸ばす戦略。INVASE事業は黒字化が定着していることから売上、営業利益ともに伸ばす想定」 — 2027年6月期予想について、事業別の増収・増益方針と、モゲチェックでは利益優先、INVASEでは黒字定着を前提とする内容を具体化した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-14 後退 「今後の課題としましては、やはり我が社の一番大きな問題はトップラインの伸びが弱いというところでございます。来期の計画も、まだ成長率としましては 120〜130%というところですので、あまり大きな顔をして成長していると言えない数字ではあるのですが、ここは打開していかなければいけない。」 — 成長性について、トップラインの伸びの弱さを今後の課題として明示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
- 2026-08-14 前進 「モゲチェックについては、引き続き金融機関の広告宣伝費の抑制が続いておりますので、マーケット環境に鑑みて大きく伸びるということは想定しておりません。一方で効率は良くなっておりますので、営業利益については 20%ほど伸びる予定で考えております。」 — 2027年6月期予想について、モゲチェックの売上を保守的に見込む一方、効率改善により営業利益を伸ばす前提を具体化した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
- FY2026 前進 「売上高は、8,317,996千円（前期比185.0％増）となり、利益面では、営業利益は222,408千円（前期比12.7％増）、経常利益は215,503千円（前期比8.6％増）となりました。」 — INVASEの買取再販モデル定着等により、連結売上高が大幅に増加し、営業利益及び経常利益も増加した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「売上は前期比+23%。モゲチェック事業は厳しい事業環境が継続する中、効率的なマーケティング戦略により営業利益を伸ばす戦略。INVASE事業は黒字化が定着していることから売上、営業利益ともに伸ばす想定」 — 2027年6月期の事業別売上・営業利益予想を再掲し、モゲチェックの効率重視とINVASEの黒字定着を前提とする計画を具体化している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260930542967)
