# 金利上昇に伴う金融機関の広告宣伝費抑制｜ＭＦＳ（196A）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間におきましては、モゲチェック事業は、金利上昇を背景とした金融機関の広告宣伝費の抑制という環境変化に対応し、中長期的な収益基盤確立のため、収益構造の抜本的な改革を実施いたしました。モゲチェック事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高は559,467千円、セグメント損失は76,911千円となっております。」 — 金利上昇を背景とする金融機関の広告宣伝費抑制が実際の事業環境変化として記載され、モゲチェック事業はセグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「2026年6月期第3四半期は、金利上昇の影響から金融機関のオンライン広告宣伝費の抑制が継続しているなか、課金ポイントの変更（売上計上の後ろ倒し）による売上貢献があり黒字化を達成」 — 金利上昇に伴う金融機関のオンライン広告宣伝費抑制が第3四半期も継続している一方、課金ポイント変更による売上計上が黒字化に寄与している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265)
- 2026-05-14 対処 「収益認識のタイミング変化に合わせて広告宣伝費を抑制し、一時的にユーザー登録数の減少とはなるものの営業利益の確保を優先する運用を徹底した結果、収益体質への転換が着実に進展しております。」 — 金融機関の広告戦略変化に対し、広告宣伝費を抑制して営業利益の確保を優先する対応を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514533169)
- 2026-08-13 対処 「費用面では、広告宣伝費の抑制を推進することにより顧客獲得効率が大幅に向上し、費用対効果の最適化が進みました。」 — 金融機関の広告宣伝費抑制が継続する中、広告宣伝費の効率化により顧客獲得効率が向上したと記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 再掲 「金利上昇局面におけるネット銀行の広告宣伝費抑制の状況が継続し厳しい状況。」 — 金利上昇を背景とするネット銀行の広告宣伝費抑制が継続しているとの認識を再掲した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- FY2026 悪化 「この結果、モゲチェック事業の売上高は1,251,858千円（前期比36.8％減）となりました。」 — 金利上昇を背景とする金融機関の広告宣伝費抑制が継続し、モゲチェック事業の売上高及びセグメント利益が前期比で減少した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-fy)
