# 銀行の審査基準変更によるINVASE事業への一時的影響｜ＭＦＳ（196A）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 顕在化 「営業利益につきましては、モゲチェック事業の広告宣伝費の効率的投資が進んでいることにより増加、INVASE 事業においては第３四半期における銀行の審査基準の変更による一時的な影響を受けて減少となり」 — 第３四半期における銀行の審査基準変更が、INVASE事業の営業利益を減少させる一時的な要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532210)
- 2026-05-14 悪化 「銀行の審査基準の変更等の一時的な要因により仕入・契約に遅れが出たことから、当初想定よりも売上、営業利益ともに不足しており、第4四半期に回復を目指す展開」 — 銀行の審査基準変更による影響が、仕入れ・契約の遅れ及び当初想定を下回る売上・営業利益として具体化している。第4四半期の回復を目指している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265)
- 2026-05-14 その他 「特に、需要の高いエリアの人気物件に特化した仕入れ戦略や、提携金融機関との連携による資金調達・ローン付けの円滑化により契約件数が増加し、売上は前年同期比で大幅に増加するなど、好調に推移いたしました。」 — 銀行の審査基準変更そのものは本開示で再記載していないが、提携金融機関との連携による資金調達・ローン付けの円滑化を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514533169)
- 2026-05-25 対処 「ただ、これが継続的に続くものかっていうとそうではなく、我々銀行さんとのリレーションシップがたくさんございますので、何か一つの銀行が変更したからといって我々のビジネスが揺らぐものではございません。」 — 銀行の審査基準変更による影響は第4四半期にも残るとしつつ、複数銀行との関係を背景に継続的・全面的な影響ではないとの説明を加えた。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260525546121)
- 2026-08-13 対処 「一時的に提携金融機関の審査基準変更に伴う一部案件の遅延等の影響を受けた局面もありましたが、独自の不動産価格モデル（AI評価モデル）や商談・物件分析へのAI活用による営業活動の高度化・効率化を進めたことで黒字化が定着し、事業の基盤が大きく強化されました。」 — 銀行の審査基準変更による影響は一部案件の遅延として残ったが、AI活用などによる営業活動の高度化・効率化と黒字化定着を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 悪化 「一方、銀行の審査基準の変更等の一時的な要因により仕入・契約に遅れが出たことに加えて一部案件が後ろ倒しになった影響から、当初想定よりも売上、営業利益ともに不足しており、通期では予算未達」 — INVASEは黒字化した一方、銀行の審査基準変更と案件の翌期ずれが通期予算未達の要因として改めて示された。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-14 対処 「何より型を作りに行く苦しい場面においても黒字を確保できたというのは、一定の成果かなと思っております。」 — 金融機関の審査基準変更により営業スタイルの変更を迫られた一方、その状況下でもINVASEが黒字を確保したと説明した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
- 2026-09-30 対処 「第3四半期のローン審査基準の変更の影響があったものの3四半期連続黒字を達成」 — 銀行の審査基準変更による影響を認めつつ、INVASEの3四半期連続黒字及び契約件数の回復傾向を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260930542967)
