# 不動産在庫販売から仲介手数料モデルへの転換｜ＭＦＳ（196A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2024年６月期において、当社グループは物件価格を除いた仲介手数料のみを収受し、売上高に計上する事業モデルへ転換しているため、今後は、当該販売高は計上されず、手数料相当分のみが計上される見込みです。」 — INVASEの不動産事業について、物件を在庫として保有して販売するモデルから、仲介手数料中心のモデルへ移行した。 (https://komori.app/company/196A/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「営業活動により獲得した資金は116,802千円（前連結会計年度は70,837千円の使用）となりました。主な要因として、税金等調整前当期純利益198,443千円による増加があった一方で、不動産販売開始に伴い販売用不動産が81,798千円増加したことが減少要因として影響したことによるものです。」 — 前期に示された仲介手数料中心のモデルに加え、当期は不動産販売を開始し、販売用不動産及び不動産販売収益を計上している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「一方、INVASE事業におきましては、従来の仲介モデルから自社での直接取引を行う買取再販モデルへと本格的な移行を進めました。」 — 従来の仲介モデルから、自社が直接取引を行う買取再販モデルへの本格移行を進めている。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当社の売上高は INVASE 事業における不動産売買モデルにおける仕入および販売が好調に推移していることから、前回予想よりも 4,312 百万円増加し、8,092 百万円となる見込みです。」 — 既に示されていたINVASEの不動産売買モデルについて、仕入れと販売が好調に推移していると記載され、業績面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532210)
- 2026-05-14 前進 「売買モデルが軌道に乗り、2四半期連続で黒字を達成＋黒字化が定着」 — 仲介型から売買型への転換について、モデルの稼働と複数四半期の黒字実績を記載している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265)
- 2026-05-14 前進 「前連結会計年度から推進してきた「仲介モデルから買取再販モデルへの転換」が大きく結実いたしました。」 — 仲介モデルから買取再販モデルへの転換について、進展が業績に表れたと記載しているが、完了とはしていない。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514533169)
- 2026-08-13 前進 「前連結会計年度から推進してきた「仲介モデルから買取再販モデルへの転換」が進展・定着し、グループ全体の業績拡大を牽引する柱へと成長を遂げております。」 — 仲介モデルから買取再販モデルへの転換について、進展・定着し、業績拡大を牽引する柱になったと表現が進んでいる。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518980)
- 2026-08-13 達成 「売買モデルへ完全移行し、黒字化も達成」 — 送客モデルから売買モデルへの移行について、完全移行と黒字化を実績として記載した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-13 実績引用 「INVASE 事業における不動産売買モデルにおける仕入及び販売が好調に推移したことにより、8,317 百万円となりました。」 — 買取再販を含む不動産売買モデルについて、仕入及び販売の好調な推移を通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813519091)
- 2026-08-14 達成 「INVASE は今期、売買モデルへ完全移行というところと、黒字化になりましたというところが非常に大きなポイントでございます。」 — 従来の仲介中心の説明から、売買モデルへの完全移行を実績として示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
- 2026-09-03 前進 「前連結会計年度において、不動産に関する主な賃貸収益は「受取賃貸料」として「営業外収益」に、主な賃貸費用は「雑損失」として「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、INVASE事業の不動産取引における仲介モデルから買取再販モデルへの転換が進み、当社グループの事業活動との関連性が高まったことから、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に含めて表示しております。」 — INVASE事業の仲介モデルから買取再販モデルへの転換が進展したことを、賃貸収益・費用の表示区分変更として具体化している。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260901530016)
- FY2026 達成 「前連結会計年度から推進してきた「仲介モデルから買取再販モデルへの転換」が進展・定着し、グループ全体の業績拡大を牽引する柱へと成長を遂げております。」 — 仲介モデルから買取再販モデルへの転換が進展・定着したと記載し、事業モデル転換の段階到達を示している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-fy)
