# 審査金利上昇による不動産価格の下落圧力と二極化｜ＭＦＳ（196A）の変遷

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## 経過

- 2026-05-25 初出 「こうなると融資が満額出づらいということも考えられますので、その分不動産価格には下落圧力となり得ます。よって、賃金が高い、収入が高い人が買うエリア物件は引き続き高止まり、そうではないエリアにつきましては、この審査金利上昇の影響を受けて、場合によっては不動産価格が下がるというエリアも出る可能性も十分考えられるかなと思っております。」 — 審査金利の上昇により融資額が満額出にくくなり、エリアや物件によって不動産価格の下落と二極化が進む可能性を新たに示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260525546121)
- 2026-08-13 再掲 「不動産価格は金利上昇により2極化へ」 — 金利上昇による不動産価格の二極化というリスク認識を事業環境の説明で再掲した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981)
- 2026-08-14 悪化 「結論、二極化がますます進むのかなと思っております。」 — 不動産価格について、都市部と郊外の二極化が一段と進むとの見通しを示した。 (https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862)
