# 銀行との取引継続・送客手数料単価の変動｜ＭＦＳ（196A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/threads/2b95eb04c310
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 経過

- FY2024 初出 「銀行との関係は良好でありますが、今後、何らかの理由により取引の継続が困難となった場合、手数料の単価変更の要請を受ける可能性含め当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 融資承認確率モデルの改善とWebマーケティング強化による質・量の両面の送客を対応策としている。 (https://komori.app/company/196A/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、モゲチェック及びINVASEの顧客の送客を銀行に行っております。銀行にいかに顧客を送客できるかが、銀行との関係性において重要となっております。」 — 銀行との取引継続及び送客手数料単価の変動リスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「また、当連結会計年度においては、主要な提携金融機関との間で、住宅ローンの審査申込時点で手数料を収受する体系（送客課金）から、融資実行時点で手数料を収受する体系（実行課金）への変更が行われ、収益認識のタイミングが後ろ倒しとなる影響が生じました。」 — 銀行との契約条件変更による収益認識時期の後ろ倒しが実際に発生した。投資用不動産についても、提携金融機関の審査基準変更による契約成立遅延を記載している。 (https://komori.app/company/196A/filing/2025-fy)
