# ＭＦＳ（196A） 決算説明会および質疑応答書き起こしのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260814520862
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期は売上83億円、営業利益2.2億円、純利益3億円で予算を達成し、INVASE事業も初の通期黒字となった。一方、2027年6月期は売上102億円、営業利益約20％増を見込むとともに、AI連携や新サービスCAPSなどの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業は、送客課金から融資実行課金への移行で上期が赤字となった一方、広告宣伝費を削減し、CPAを下げて収益性を改善した。INVASE事業は金融機関の審査基準変更の影響を受けたが、売買モデルへの移行などにより黒字を確保した。純利益には繰延税金資産の計上による会計上の効果が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告宣伝費：ピーク時約4億円、2026年6月期第4四半期約1億円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年6月期第4四半期の広告宣伝費は約1億円。四半期単独の売上高・利益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":{"value":102,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":"前年実績比約20%増","unit":"増加率"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","INVASEグロスアップ控除後売上高":{"value":26.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年6月期は通期で予算達成。ただしINVASE事業は予算未達
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"通期黒字、金額not_disclosed"},"INVASE事業":{"売上":{"value":70,"unit":"億円"},"利益":"通期黒字、金額not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ビジョン2030に触れているが、目標値と実績の対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: モゲチェックのAI化フェーズ4、金融機関とのAPI連携、他のAIエージェント向けMCP化、不動産会社向けモニタリング機能、INVASEのウェブ・アプリ統合、INVASE事業のAIによるサービス型化、新サービスCAPS、CAPSによる実需仲介

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上 102 億円（前年比+23%）」などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期で予算は達成」「INVASE 事業については…予算は未達でございます」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月期の第 4 四半期は約 1 億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マージンについては過去最高を確保」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「融資実行課金が開始したことによって…第1四半期・第2四半期が赤字」「CPA は…第4四半期に至っては 1 申込み当たり 5,617 円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「融資実行課金が始まった」「広告宣伝費については大きく減少」「CPA…5,617 円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「INVASE…成約件数 228 件、融資承認件数 448 件、売上高 70 億円」「通期黒字」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ピーク時約 4 億円」「第 4 四半期は約 1 億円」「1 申込み当たり 5,617 円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2025 年 6 月期からは大きく売上が落ちました」「第1・第2四半期が赤字」「広告宣伝費…約4億円から…約1億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「政策金利…1.5%」「固定と変動の金利差…2.2%」「2%前後でお借り入れ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「政策金利 2%というところもなくはない」「やや今回につきましては…コンサバに見ております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上を立てると…下期に売上が寄る」「下期について伸ばしていく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ビジョン 2030 のスライドがなくなっていましたが、これは何も変わっておりません」「一歩一歩確実に進んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『CAPS』」「金融機関との API 連携」「診断機能の…MCP 化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー登録数 12 万人、申込数 2.2 万件、想定融資実行額…2,600 億円」「ROAS 400%超え」「成約件数 228 件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CPA が大きく下がって収益性改善」「契約件数…大きく伸ばす」「審査の申込数は大きく伸びることはございませんでした」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1 申込み当たり 5,617 円」「広告宣伝費を落とし効率的に使えた」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用については「下期に寄ると思っております」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国 14.5 万棟」「MER 6%ぐらい」「『住宅ローン』ですと大体 2 位から 3 位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROAS 400%超え」は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「CAPSやAI施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会および質疑応答書き起こしのお知らせ」で、Q1からQ26までの質疑応答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項に続き「決算概要・事業戦略」「マーケット動向」「質疑応答」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今々何かいくらですということはこの場では申し上げられません」「イエスとかノーと言うと適時開示になってしまうのでここでは申し上げられません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正の可能性がある」「上振れ余地あれば業績修正を狙う」「考えております」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「送客課金から実行課金になる」「広告宣伝費を大幅削減」「CPA が大きく下がって収益性改善」。」）
